PSYCHO-PASS 第12話 分かり易い前振り回、とでも言うべきか。

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しかしいきなりと言えばいきなりな。
そんな訳で槙島さんのやりたい放題が続くのかと思えば回想回だった「PSYCHO-PASS」第12話。



さて、結構間が空いてしまったけど気を取り直して再開、朱はあの後・・・・・と思ったら弥生回でした。
しかし特に前振りもなくいきなり回想になったな(笑)。第8話の後ぐらいだったらまだ分かるんですが。

ともあれ今回は弥生が執行官になる前、バンド活動の末潜在犯として扱われるようになった頃の話。
更生施設も相変わらずツッコみ所が多いですが色々おかしいのは今更だからこんなもんだと思おう。

ご存命の佐々山はまあ想像通りのキャラではあったけど、宜野座はこの頃まだ比較的丸かったのね。


で、シビュラシステムに執行官の適正ありと判断された弥生が公安に勧誘される訳でしたが・・・・・。
ドミネーターそんなセキュリティ甘いの!?と思ったけど釣りで良かった。これ以上ツッコみ所が(ry

反社会的と言ってもシビュラシステム的には人質取ってナイフ突きつけても潜在犯じゃないんだな。
でも100以下(は人質の方でしたね)だったから挑発して300オーバー後射殺は本末転倒過ぎる。

もしやこのアニメは上のやる事に唯々諾々と従うとこんな事になっちゃうよー、と言いたいのだろうか。

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コメント(13)

100以下というか98.3なのは人質の方では?
その後のカットでは犯人が184、人質が98となっていますので。
だから、まとめて撃ってしまえばみたいなことを言っているのかと。

予想通りって、佐々山ド外道じゃないですか。

登場した執行官の中で一番「犯罪者」って感じ。

この後、自称レジスタンスと槙島が繋がったりするのかな?
だとすればタイミングは合うんだが、冒頭に前振りはほしかった。
前回のラストの朱を見る弥生のシーンからとか。

更生施設はストレス与えて逆に色相曇らせてるよな。出さないことが目的だったりしてなマジで。
それに政治家もシビュラが選ぶって、もう完全に機械に支配されてるんだな。槙島がホワイトなのもシビュラの利益関係かな?

佐々山の行動と悪人面見るとあんな死に方したのも当然といえば当然かなって思う。

執行されたヤツ、パラライザーすっ飛ばしてエリミネーターってどんだけキレやすいんだよw

佐々山は狡噛がブチ切れるほど価値のある人物に見えなかったな。
弥生は死んでしまうん?

あんな更生施設じゃあ、長く入っているほどに逆に悪くなりそうだな。
更生というより洗脳か。
空虚なほどに清潔で、薄気味悪いほど無感情なシステム音声が神経を逆なでする。

今回逃げた革命組織の連中は今後再登場しそうだ。
シビュラシステムに有罪判定されて逃亡の身になった時などに助けてくれる展開だろうか?

佐々山がなかなかイカスキャラだった。
槙島に殺されるシーンもあるのかな?

弥生さんが脱いだら意外とスゴかった件について。(主に胸が。)

潜入捜査で水着回とかやらんかな?
しかし、誰かが死ぬという罠。

1話から11話までほぼ出番も台詞もなかった弥生さん
そこで回想って、構成下手すぎじゃないですかね?

むしろ、伊藤静さんをキャスティングしといて
なぜ11話まで放置し続けたのか?

>>4
政治家や官僚の選定は表向きのウソで、その裏にシステムを操る黒幕とか居たりして。

あの更生施設はデータ収集が目的で、ここで得られたデータを元にシビュラシステムのバージョンアップが行われます。つまり人体実験場なわけです。

とか?

※8
Anotherじゃないんだからw

佐々山が全く人間味のない奴だったのが意外だった。
あれじゃ殺されても同情できん。

佐々山が思ってたよりずっと酷いヤツだったけど、この後どこかで再評価される回があるんだろうか?
少なくとも、そう勘ぐるくらい今回の佐々山は酷かった。

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