PSYCHO-PASS 第11話 ですよねー、としか言えない結末に・・・・・。

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というか何この爽やかな笑顔!
そんな訳でまったくもって予想通りに、槙島さんがやりたい放題だった「PSYCHO-PASS」第11話。



さて、前回最後だけ気合入ってた宜野座でしたが今回はクールダウン、訳が分からないよ!と吐露。
何かと余計な一言が多いような気がするなこの御方は。まあ訳が分からないのは皆同じですけどね。

一方、やるべき事が明確である狡噛は重傷を負いつつも泉宮寺を倒す、というか消去する事に成功。
そこでゆきが狡噛とフラグ立ちそうな発言をした事によって既に先の展開は見えたようなものに(笑)。

せめて征陸のおやっさんが追っていれば・・・・・いやまあそれじゃ多分狡噛が死んじゃうんですけど。


そして槙島と対峙する朱。槙島にドミネーターを向けて威嚇する朱でしたが、そこで衝撃の事実が!
何と槙島の犯罪係数は潜在犯以下、限りなく低い数値でした・・・・・って予想の範囲内ですね、はい。

シビュラシステムの正当性を誰が保障して今の社会になったのか、未だに説明されてないからねえ。
そういう意味では槙島の言う事はごもっともなんだけど、それで犯罪に走るのも若干説得力が・・・・・。

貴重なサービス要員が失われてしまいましたが、これでも朱の色相は濁らないというオチなのかね。

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コメント(35)

ですよねー

マモレナカッタ・・・

ま、虚淵だしね。

槙島はマジのサイコパス(精神異常者)だから、何があっても色相が全く濁らないってことなのかね?

ダメだろシビュラシステム・・・

だめだこのアニメ・・・主役とおっさん以外息してない・・・w

槙島の特性とか予想の一つだったし、展開も虚淵らしくて決して予想の上を行ってるわけじゃないのに、なんか物凄い圧巻だったな。
シビュラシステムの信頼性に関しては、今のところ例外は槙島一件だけだし、凶悪犯罪も槙島関係と突発性のもの以外は撲滅されてるようなので、システムが破綻してるとはまだ言えないですね。
さて、朱の色相は濁るのか否か。

ある意味、朱と槙島は似た者同士なのだろう。
善と悪というベクトルの違いはあれど。

あの下着お姉さんが結構エロ可愛くて惚れてしまいそうだったのに・・・。
ぐぬぬ・・・なんてこったい!

槙島の犯罪係数ゼロは心をまったく動かさずに平然と人が殺せるってことですかね。
朱と狡噛さんのリベンジに期待したい。

真っ直ぐで可愛い女の子が精神的に痛い目にあうのは、なんかもう虚淵脚本のお家芸だよなw
ただ、最終的にそのまま潰れちゃうってこともあんまり無いから、ある意味安心して見続けられるんだけど

「ソウ」に続いて「セブン」の要素も入れてきたか。
やりたい放題だな!
…いいぞもっとやれ。

しかしギノさんとかチャラ男とかクールビューティとか役立たずだな…

まあ、予想通り槇島には反応しなかったシビュラさんですが、

精神的に不安定な人間が、犯罪に対しある種の「後ろめたさ」の様な物を感じた結果、外部に放出される電磁波だかを感知するシステム、なんですかね。

サービス子死んだか・・・。
相変らず人気でそうなキャラを迷い無く殺すなぁ。

これは決断できる脚本家を目指すという、デカルトの主張に対しての虚淵さんなりの答え方なんだろうな多分・・・。

自分達を法的?に捕まえられない&手を出せないと解った上で好き勝手やってるんだとしたら、こいつ等って典型的な小悪党やんw

これで警察の上層部がドミたんの欠点を認めずに、
「は?お前が照準ミスったんだろ?」
的な朱が責められる展開にならないことを祈る

展開は予想通りだったなぁ(助かっていたら逆に驚いていたかもしれないが)
あの連動機能は自分でオフにできないのか?
完全制御ではこういう展開に対して対処できない(その辺は攻殻の方がいいね)

槙島がシビュラシステムの網にかからない理由はてっきり
「システムの根幹部にハッキング可能な超高スキルのハッカー」か、
「政権や財界トップの身内で、システムに検索されない特権を持つ」
とかだと思っていたけど、生まれつきシステムに引っかからない
特異体質だったのは少し予想外だった。

犯罪係数0
いや、人間じゃないだろコレ。聖人君子だろうが一流アスリートだろうが生きてる以上、何かしらの脳波は出てるわけで。ブッダやキリストでも刃物を人に向けてゼロはありえんだろ。せめて3~7くらいは残すべきだったと思う。やりすぎ。

残酷な話だけど、彼女は朱が公安に入ったせいで殺されたようなものなんだよなぁ。もちろん朱は悪くないんだが。(宜野座や他の警官なら銃を取る事すら出来なかったろう。)
せめてドミネーターがマニュアルに切り替えられてたら・・・。
そういう物語だと言われればそれまでなんだが。

朱は致命的にこの仕事に向いてないな。
ドミネーターが執行モードになってても撃てなかった気がする。

また官僚の「想定外。」の犠牲者が1人・・・。

この展開は予想通りなのにハラハラドキドキした。
やはり演出力と脚本力がスゴイな。マギも少しは見習ってほしいものです。

これで朱の色相が濁れば狡噛ルート
濁らなければ槙島ルートなわけですね

良くも悪くも純粋だったら犯罪係数上がらないのだろうか
純粋な悪とかいうとベ○-タ思い出す

観戦中の槙島のセリフを聞いてて「ん?」と思ったが。
そういえばFateの言峰が同じような事を言ってた気がする。
言峰の犯罪係数も低かったりするのかも。

『私のせいなんです』ってシーンは責任を感じすぎって思うことが多いけど、今回の朱は擁護できないな。完全に見殺しだもんな。

そもそも槙島はなぜ人質なんか連れて行ったんだ?
1人で走ってたらとっくに逃げ切れてたのに。

※19
でもシステムは最適に(A判定)向いていると診断したんでしょ?
欠陥システム・・・

※24
それは趣味じゃね?誰かの精神的リアクションが愉悦なのでは?
逃げ切るといっても、現状のシステムでは槇島は裁けない。そもそも逃げる必要すらないんじゃない?

>>23
この世界ではここで撃ち殺せる人間は犯罪係数が高いんだろうな。
(槙島みたいな例外を除いて。)
なので、あの場面では朱の応急処置スキルが十分でオッサンのほうが追跡に行ってれば槙島を射殺出来て・・・いや、追って来たのが執行官だったら撃てるのが目に見えてるので槙島も面白くもなんともないからサッサと人質殺して走って逃げるか。
どのみち助からなかったのかも。(脚本の人がねぇ。)

第1話で人質の女の人が助かったのは今回の話の前振りだったのかも。

篝君の潜在犯っぷりはいつ見られるのだろうか…

ロボアニメ好きには、そろそろドミネーターに新機能とか欲しいところだが路線が違うか。
レーザーガン(細い直線レーザー)とかショットガンとかビームソードとか・・・・・やはり世界観が合わないようだ。

マモレナカッタ…

もっとグロい殺し方を想像してたんだけどな。
あっさり喉バッサーで拍子抜けした。

※29
殺し方よりも朱と槙島のやり取りを重視したんだろうか。
あまりエグイ殺し方だと会話のほうが薄く感じるとか。
首から血が抜けて死んでいく姿も十分衝撃映像だと思うんですがね。

最近、他の作品を見て「あ、コイツのサイコパス濁ってるなぁ。」とか考えてしまう自分は製作者側の思う壺なのだろうな。

物語の最後までシビュラシステムがどうなってるのかの説明は無いのかな?
見てる人が察してくださいとかで。

※29
この場合は、直接的な描写よりもああいった描写の方がよりショッキングだと思う。

朱を批判するのは、俺たちが自分の判断で人の善悪を決めるのが当たり前の世界で生きているからできることで、
あの世界の人間にとって最大の指標であるシステムに逆らって殺人を犯すことは、たとえ友人が殺されそうになっていてもできないんだろうな。

朱の適性がA判定とされたことは、何の不思議もない。

久しぶりに公式HPを見たら11話のストーリー紹介で。
「ここから終盤に向けて凶悪の一途をたどって」と書いてあった。

「さあ皆さん、覚悟はよろしいですね?」という事か。(ドキドキ)

今回の話で、ドミネーターが「全身サイボーグ」に対しても有効ってのが判明してますね。シビュラシステムは脳みそだけあれば有効なのか。

それと気になったのが、「犬型ロボットorサイボーグ」に対しても有効だった点。
ロボットでも有効であるならば、執行官が驚異に感じた物を破壊できるって意味になるし、犬のサイボーグだったのなら、シビュラシステムが犬に対しても有効って意味になってしまう(笑)

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