ガールズ&パンツァー 第10話 私達の戦いはこれか・・・・・じゃなくて来年だ!

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1クール2回の総集編で年越しとは。
そんな訳でとりあえず今クールの本放送としてはこれが最終回の「ガールズ&パンツァー」第10話。



さて、まずは気になる所で終わった前回の続きからでしたが、結論から言うと大洗女子学園の勝利。
わざわざ引っ張ったから負けるのかなあ、とも思ったけど順当だったね。カチューシャもやたら素直に。

素直と言えば、勘当状態だった華と母親もいつの間にか和解・・・・・ちょっと皆さんチョロ過ぎますよ!
しかしさすが(?)西住流家元は違う。ここまで来るとプライド高いのか器小さいのかって話だが(笑)。

新メンバーも加えて準備万端、という訳にも行きませんでしたが、決勝に向けてカツを入れるみほ達。


そして決勝当日。これまで戦ってきた戦友(?)達から激励を受けるみほですがやっぱり若干薄いな。
まあ扱い的に2回戦の人達より遥かにマシだけど・・・・・正直アンチョビは勿体無かった気がするんだ。

トラウマ関連のみほの憂いも晴れてさあ勝負!ですが、決勝の相手・黒森峰女学院の戦車は20両。
みほ達の強さ以前の問題で、負けたら恥ずかしいですよ副隊長さん。何とか一両はやれたけどねー。

で、そこで今回の話は終了。次回はまた総集編で続きは来年3月からとか・・・・・・忘れてそうで怖い。

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コメント(21)

>本放送としてはこれが最終回の「ガールズ&パンツァー」第10話。
と言うか、話的には今回で完結していると言って良い内容でしたね。

>みほ達の強さ以前の問題で、負けたら恥ずかしいですよ副隊長さん。
と言うか、純粋な技量、戦術では、大洗初期メンバーは事実上優勝していると言って良いのでは。
黒森のあの戦力では、最早「競技」も「試合」も「道」も成立しないのでは。


>次回はまた総集編で続きは来年3月からとか・・・
総集編を放送せず、素直にDVD・Blu-rayに入れておけば、
1クールで終了なのはわかっているはず。。。
なぜに、年越し? DVD・Blu-rayを売りたいから?

オープニングに出ていたキャラやっとでました。
どんな動きをしてくれるか楽しみです。

決戦前夜、各チーム毎に「カツ」を食べてるシーンをみて、
やはり、げんを担ぐのだなぁと思い、 にやり としました。

西住流家元の戦車道は、「戦車20両の数で押して勝利する」
というのが西住(まほ)流に対して、
みほ流は、その時の状況において瞬時に作戦を組み立て
&実行ができる戦車道の対決なのですね。

残2話の予想展開ですが、20もの車両で押まくられる、
大洗女子学園は、黒森峰の車両を半分くらいまで
走行不能にすると思いますが、代償(トラウマ分も含め)として
こちらは、2車両位まで減り&弾倉も無くなるなどの
大ピンチになると予想します。
あとは、敵の隊長・副隊長と一騎打ちで勝利でしょうか?

数と性能で圧倒してる時点でもう個人の優秀さ関係無いよねw
負けたら恥かしい以前にここまでの戦力差でやろうって時点でもう恥さらし状態
甲子園で高校生相手にプロ選手オンリーチーム出してきてさあ正々堂々勝負しろって言ってるレベルの恥

戦車オタは、3月まで忘れずに待ってると思います、何せ戦車がここまで動くアニメの代替品はありませんからねw

しかし黒森峰の車輛ヤバすぎるw
あの中だとティーガーⅠの56口径8.8cm砲が一番貫徹力弱いとか何だこれはww
終盤定数割れで苦しんでた、本物のドイツ装甲師団が本気で羨むレベルですわw
同数で対決しても、大洗に負けたら凄く恥ずかしいですよこれ。

今さらなんですが、戦力差とか基本的に無視なんですね…能力や性能とかは別として、ユニット数の差がこんだけあって競技として成り立ってるのが凄いw

この作品の最大の失敗は
戦車の台数制限がおかしいこと。

サンダース 5対10(だっけ?)
プラウダ   6対15
黒森峰   8対20

なにが致命的に良くないかと言うと
大洗側が1台、2台、3台程度撃破しても、うれしくもなんともないこと。
3台つぶしても、8対17 戦力差がほぼ変わらない。
もうフラッグ車を倒すだけの単調な展開になってしまうので
各個の撃破が非常に無意味というか、無価値になってしまう・・・
結局、5対5で戦ったイギリスチームとの戦いが一番面白かったという。

>>2
>総集編を放送せず、素直にDVD・Blu-rayに入れておけば、
1クールで終了なのはわかっているはず。。。
なぜに、年越し? DVD・Blu-rayを売りたいから?

あれもこれもと欲張ってクオリティ上げたら1話あたりの作画時間が膨大になり放送までに間に合わなくなってしまったんよ。
絵がない以上放送出来ない。
監督も公式サイトなどでガチ謝罪してる。

この場合20両揃えて来ないほうが悪いみたいになるんじゃない

>台数制限
甲子園大会でも、かっては部員総数11人の学校が決勝まで行ったことが有り、それと同じような物なのでしょうか。

寧ろ問題なのは、

大洗:ピッチャーは軟球を投げ、バッターは木のバットで打つ。
因みにアンツィオ戦までは、ゴムボ-ル&プラスティックバットだった。

黒森:ピッチャーは硬球を投げ、バッターは金属バットで打つ。

といった感じになっている点でしょうね。

これで黒森側が5両以上撃破された場合、誰も「黒森勝利」とは考えないのでは。

格闘技の団体戦でも最大5人なのに4人ででるところもあるだろう?

あと放送延期ですが、
制作の遅れに加え、
「空気アニメ化」をある意味確信犯的に覚悟していたであろう
放送前の予想とは正反対に、
最早続編は確定的と言って良い状況なので、それに合わせ実質的に「作り直し」に近くなったと言うこともあるのでは。

戦車制限はいい戦車を次の試合に温存するためのルール
だろうから数の制限に幅があるのはいいと思うけどな
この場合大洗がギリで出てるのが悪いって事になるだろうね黒峰の副隊長にもそれっぽい事言われてたし
もちろん実際は悪くは無い廃校回避のために無理して強行してるだけ

いいものを作ってくれるなら3か月くらいどうってことない

これも商戦の一種なのか(;´д`)
密林で予約したBDも1月末入荷だしなんという拷問か・・・///
とりあえず次の総集編も見るか・・・

丸山ちゃんの表情の変化が見られただけでも、俺は満足です

黒森峰との戦力差をガンダムに例えると
こんな感じなんだって?

大洗 8種8台
ボール、ヅダ、ザニー、マゼラアタック、ガンタンク、サクⅡ、ジムキャノン、コアブースター

黒森峰 7種20台
ガンダム、ゲルググ(量産型)、ガンキャノン、フルアーマーガンダム、ガンダム4号機、フルアーマーガンダム7号機、ヘビーガンダム

戦車の戦力なんて知らないけど
ガンダム的にこの両者が戦ったら、10戦10敗でしょうね。

>>16
戦車の強さはそこまで絶望的じゃないけど
車両数の差が厳しい

車両数の差が厳しい 同意 

大軍に兵法なしだからドイツの総員突撃できまりだろ
それか敵と同じ数ぶつけといて残りの隊で包囲殲滅もできる
しかも同時に会戦だから奇襲伏兵も通じないし

主人公補正で勝つしかない
せめて同数で競い合うとかにしてくれたほうが良かったわ

>戦車の強さはそこまで絶望的じゃないけど

戦車的にも、過去最悪の性能格差だと思います。
普通に戦えばポルシェティーガーが加入したところでどうにもならない差かと。
仮に、適当に12両引いても、プラウダ戦より厳しそうです。

↑あと、あるとすれば、
Pティーガーが地面にのめり込んで炎上していた様に、
大戦後半のドイツ戦車の弱点である、
スペック重視の結果生じた重量過大と機械的信頼性の低さを
突破口にする可能性もありますが、
その辺りは未来科学で解決されている可能性も又ありますからね。

今回の皆さんのコメに戦車愛を感じるw

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