PSYCHO-PASS 第8話 実に予想通りの酷い結末だったな!

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見事なBAD、いやDEADENDか。
そんな訳でやっぱり救いのある結末を求めるのは無理なんだろうかと思う「PSYCHO-PASS」第8話。



さて、まずはアチャーとなる場面から・・・・・璃華子の描いてる絵見た瞬間にほんとアチャーよね(笑)。
さすがに同じ学園から犠牲者が出れば捜査が入るのは当然ですが、宜野座達は手掛かりを掴めず。

一方、狡噛はプロファイリングとその筋の人の協力で、犯人をさくっと特定。何という扱いの差なのか。
しかし優秀なのはそれはそれで事実だろうけど、あの犯罪者への理解度(?)は確かに不安があるな。

ちなみに璃華子の犯罪係数は400超え。あの保護施設見ると本当に隠したもん勝ちの世界だなあと。


そして最後の犠牲者が・・・・・ショートの娘は間一髪で助かる可能性も、と思ってた時期もありました。
展開的にあまり必要無い犠牲だったような気もするけど、弥生の過去の伏線だったりするんだろうか。

璃華子は狡噛から逃れられたものの、槙島に見限られ口封じ、と。うん、実に予想通りの展開だ(笑)。
あの老人も楽しむ側の筈が楽しませる側だったみたいなオチで殺されそうな匂いがプンプンするね!

今回の件で狡噛に目を付けた槙島ですが、この場合危ないのは狡噛じゃなくその周囲なんだろうな。

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コメント(16)

ホント、予想通りの展開だなw

猟犬ロボット(人間狩りにも対応してるよ!)

誰だ、こんな悪趣味なもん作ったのはw

謎の盗撮で狡噛さんに死亡フラグが立ってしまったような気もする。
最後に槙島にむごい殺され方をして、それを目撃した朱の犯罪係数が跳ね上がり、
監視官から執行官に立場が変わって狡噛さんのようになるラストの予感・・・。

キ○ガイ快楽殺人女があっさりしすぎですね。

あれだけの仕打ちをしたのだから、
もっと相応しい無様な死に様があったのではないかと。

猟犬ロボットの頭がナウシカのおうむに見えて思わずふいた

あの猟犬ロボットを見たら何となくバイオハザードシリーズの
ゾンビ犬を思い出した。

デッドエンド、フフフ…
いや、なんでもない。

槇島の犯罪係数が実は凄く低い、とかいうオチがつくんですかね。

脚本家が脚本家なだけにショートの子が助からないのは予想通りだった。ポニーテールの子が助かっただけまだ良かったと思おう。助かる人は助かるし、助からない人は都合よく助かったりしないって考えてそうな人ですから。(会ったことないので実際どうかは知りませんが。)

とりあえずこれで狡噛VS槙島の布石は出来上がったと。

♯01の冒頭シーンは最終話かその前の回か。自分の予想は最終回の前の回のラストだと思う。

まあ、父親云々言ってたけど、結局本当には理解できてないって感じだったから、この結末が妥当なんだろうな。

しかし、今回は弥生さんに思わせぶりな描写があったような。過去にスポットが当たるのかな?


別の話だけど、ロボノに綯ちゃん出てたね。嬉しいけど、なんか複雑w

>>2
「おもちゃ屋」だろ

学校なのでてっきり定期健診で係数測定やってると思ってたんだが、どうやら違ったようだな。秀星なんか5才で引っ掛かったのに。公立の学校とか幼稚園は係数測定やってるんだろうな多分。格差社会は未来も変わらずか。

結局、完璧であって初めて意味があるシステムが穴だらけだったという話か。

狡噛と槙島の因縁ってなに?
1話から全部みてるけど
細かい人間関係がまったく脳に残らない。

>>13
3年前、狡噛が監視官だった頃に、部下で執行官の佐々山が殺され、その犯人をプロデュースしていたのが槙島だったと思われる。
そして今回、犯人を捜し当てた狡噛に槙島が興味を持った。

別に細かくないよね。

脚本家が脚本家なだけに主人公サイドの誰が死んでもおかしくないというね・・・

潜在犯収容所は引き籠りには天国だな。しかし、あの趣味の品々は税金で買い与えてるのだろうか?

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