PSYCHO-PASS 第5話 中ボス登場かと思ったらそんな事はなかった。

20121112_1.jpg
主人公と黒幕の噛ませだったという。
そんな訳で前回と打って変わってというかある意味落差が激しい回だった「PSYCHO-PASS」第5話。



さて、前回のアバター乗っ取り事件の続きですが、今度はスプーキーブーギーも乗っ取られてました。
直接やり取りした朱本人は気付かなかったみたいですけど狡噛は中の人が変わった事をすぐに看破。

というか犯罪係数の高い執行官は潜在犯と同じ思考で~云々とは関係無く、純粋に優秀よねこの人。
推理はインテリっぽい宜野座の役割かとも思ってましたが今の所そっちは全然良い所無いしな・・・・・。

前回こそ不気味な雰囲気を醸し出してた御堂は焦った顔を見せた時点で底は見えたかなという(笑)。


それでも持ち前のクラッキング技術を駆使し、片腕を失いながらも朱のチームの追跡を振り切る御堂。
でも何で狡噛達がホログラムに手間取ってる間に逃げなかったんだ?わざわざ待ってた気がしたが。

結局最後は槙島に切り捨てられ、駆けつけた宜野座達のドミネーターの集中砲火で敢え無く爆散と。
この解決法も相当問題あると思うけど、シビュラシステム的にはその場の潜在犯殺せれば良いのか。

狡噛が元監視官というのはあの優秀さを考えると納得だよね。元相棒にも頑張って貰いたい所です。

同カテゴリの記事 ・ 最新記事 ・ 関連アイテム

コメント(21)

あの状態で確保せず殺すのが意味不明だった
聴取とか無いのか?

死刑確定しても、何十年も死刑執行にかかる現実より
悪い奴はその場での方が理想的だと思う

何か、この理屈だと、一つ間違えるとシャーロック・ホームズ以下の名探偵やポワロ以下の名刑事は、軒並み潜在犯になりそうな気が…

もう狡噛さん一人だけでいいんじゃないかな、ってくらいの優秀捜査っぷりだったw
御堂は腕を失った時点で出血多量でもう命が長くないことを自覚していたので
自分が愛するアバターたちのところへ行ったんじゃないかな?
だが、そのアバターに裏切られる哀れな最後だった。

捕まえるか殺すかは完全に機械任せだからね
犯罪係数が一定を超えたら自動的に抹殺モードになるだけなんでしょ
そのことで主人公が、今のやり方が正しいのか疑問を持つようになる、ってのが定番だけど・・・

結局、監視官(それ以外の仕事もだろうが)はよくわからんシステムで適正満たしてるかどうか判定してるだけで、優秀な人材がつく職業じゃないってことだよな。

ドミネーターがどこまで考えてるのかわかんないな(笑)
殺す・殺さないのボーダーってどこ?

シビュラが間違ってたとしても、死人に口なし…

執行官は潜在犯と同じ思考ってことはメガネ君はこれからも
的はずれな推理をし続ける引き立て役なのですな
ちょっと可哀想w

追記です

今後は主人公が捜査官として成長>犯罪係数が上昇、という展開もありそうですね。

犯罪を犯す人間=不必要って社会だからな。
犯罪者を捕まえて、裁いて、刑よってはいずれ釈放って世界じゃない。
誰も疑問に思はないのは、シビュラシステムによって引き起こされるケース(1話の濁って逆切れ)および、このシステムを理解、利用してるケース(3話~5話)以外の犯罪件数が限りなくゼロに近いんだろうね。2話のように未然に防がれてる。

しかし、なんで一度目は片腕が弾け飛んだだけで済んだんだろうな?

一話では同じく片腕に当たったオッサンが爆散してるのに。

単純に演出の関係ってことでも理解できるが、その辺の設定もちゃんとしてるとうれしいな。

うーん、ジャッジドレッド?死刑基準を機械が決定してるぶん余計にタチが悪い。逮捕、尋問していれば黒幕のヒントが見えたかもしれないのに。

※2

昔みたいに裁判所の裏に死刑台を設置して刑が確定直後に執行が良いと?冤罪率ゼロパーセントならそれでも良いカモだけど・・・、その為の犯罪係数か。それでもハッキングとか改ざんの心配は有るわけだが。

悪役が追い詰められて「ひでぶー!!」・・・某救世主伝説?

>>13
まさかジャッジドレッドを知っている人がいたとは。

まあ、見た目的にはドレッドなんだけど、システム的にはデカレンジャーに近いんだけどね。

ドレッド:警察官個人個人に強大な権限あり。スマートウェポンな銃を扱う(個人認証制)。

デカレンジャー:警察官は強大な司法の端末のようなものとしてその場で執行が可能。

ってとこかな?

問答無用で爆殺しといて「誰と話していたんだ?」はないだろ。聞こうとしなかったのお前だろw
宜野座は最初エリートのイメージだったけど真逆になったわ

※3

絞噛の経歴を見てパトレイバーのカミソリ後藤を思い出した。切れ者すぎて閑職に追いやられたとか。シビュラシステムには、そういう役割もあるのかもしれんな。

>>1
ドミネーターが始末しろと判断した
犯人を目の前にしたときの自己判断なんてこの社会は求めてない
3話のデブはそこに値しない数値だとドミネーターが判断した

>>13
その意見よく見るけどこの時点で黒幕を知ってるのは視聴者だけ
物語の人物達は知らないから

>>16
話し声が聞こえたから誰か隠れていると思って即射殺したが、誰もいなかったから疑問を口に出した、ってことじゃないの?

即射殺のシステムは確かに非効率だと思ったけど、そういう世界観なんだろうな。
凶悪犯罪者は即射殺、潜在犯は即拘束することで秩序を保つという。

御堂がなかなか逃げなかったのは単に余裕ぶっこいてただけのような気がする。クラッキングに自信を持ち過ぎた。まさかオッサンの宴会芸にやられるとは思ってなかったんだろう。

ふと思ったんだが、ここの管理人さんがいつの間にか入れ替わってるなんてコト無いよね?(ドキドキ)

コメントする

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL(※言及リンク必須):
http://twodimension.net/mtos/Trackback/962

▲上に戻る