BTOOOM! 第4話 読める!俺にも心が読めるぞ!・・・・・みたいな。

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ゲーム脳とは恐ろしい・・・・・。
そんな訳で人間こうなっちゃ駄目だよって事を暗に教えてくれてそうな気もする「BTOOOM!」第4話。



さて、まだまだキャラ紹介レベルの話が続きますがクレイジー度では今回の新キャラが恐らく断トツ?
横暴な父親に虐待受け続けた末、婦女連続殺人暴行事件を起こした少年・吉良康介が登場しました。

前回の次回予告から既にぶっ飛びまくってましたけど、速攻で父親をさくっと爆殺してヒャッハー状態。
これには裁判で弁護を担当した人権派()弁護士も逃走。全員が全員共どっちもどっち状態だな(笑)。

そこに運悪く駆けつけてしまった竜太達・・・・・まあ、ある意味運命の出会いだったのかも知れないが。


即戦線離脱した平を置いて康介に立ち向かう竜太ですが、そこはお互い「BTOOOM!」プレイヤー。
爆弾の扱いは手馴れたもの、しかし殺しに躊躇が無い康介の方がやや有利か?と思われましたが。

だけど結局三ツ星プレイヤーではトランス状態に入った世界ランカーの敵にはなりませんでした(笑)。
きっと竜太はネトゲであれだけ動けるならリアルでも動ける!的な自己暗示がかかったんだろう・・・・。

竜太はまた厄介なのを生かしたなあ。まだ半分キャラ紹介みたいな感じの話だから仕方ないのかね。

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コメント(12)

キチ父から緑結晶の回収する平さんは流石だと思いました。
あれ合流しても隠してるよなきっと。

至近距離で爆発しても怪我一つしない安全な爆弾です。
安心してゲームをお楽しみ下さい。

早速ご都合展開風になってきたよな。
爆弾で手加減できるってあたりが香ばしい。

人間の都合の良い善悪のルールに葛藤するとこは、自分を納得させる心の中の駆け引きもあって面白いんだけど、肝心のアクション面がご都合主義で結構お粗末に思った。

※2

通常の手りゅう弾は爆発に外殻の破片の威力がプラスされるから(ワザと破片が飛び散る様に設計してある)、アノ大きさで(しかも電子機器内臓のぶん爆薬が少ない)破片無し(外殻がプラスチックっぽいから熱で溶ける?)だとかなり近くないと即死にならないのかも。あと、出血が少ないだけでスリ傷や打撲や火傷はいくらかしてると思う。

連続殺人鬼で名前が吉良、しかも爆弾使い。さらに、空気で吸い込むとは・・・。確信犯?(ゴゴゴゴゴゴゴゴ)

竜太と康介君が手を組んだら無敵になるのはボク達だけの秘密だゾ!・・・イヤ、まだ世界1位が潜んでいる可能性も。前回のグラサンが怪しい?(ゴゴゴゴゴゴゴゴ)

康介キュンは愛想よくしていれば萌ショタキャラなのだが、狂人度が限度を超えすぎてるな。もう少し良心があれば竜太との薄い本がゲフンッゲフンッ!失言だったな。

あの環境であんな状態で放置したら、殺したも同然な気がする
それならいっそ自分が殺して緑の回収すればいいのに

おっさんのストリップ画像がないのはなんでですか?

おっさん好きにはたまらない作品ですよね?
今日日のアニメで、おっさんの乳首や裸などが見れるのはこの作品ぐらいじゃないですか?

殺さずでござるよ、薫どのぉ~おろろ~
まぁ、イライラしますな(笑)

爆弾投げつけて、殺さずもくそもないでしょうに。
死ぬか、無傷か。怪我という状況は発生しないのかこの世界は。

※7

その浅はかさが後に竜太自身を苦しめるんだろうな、きっと。

竜太の声が面白いww

ボンバーマンってこんな恐ろしいゲームだったんだな・・・。

結局、プッツンした時の竜太が一番ゲームと現実の区別がついてなかったという。

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