PSYCHO-PASS 第2話 ここで終われば良い最終回、なのかも知れない。

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常に構えて見てしまうな・・・・・。
そんな訳で何となく大人しめの話であろうと、最後まで油断は出来ない「PSYCHO-PASS」第2話。



さて、前回は着任早々に酷い事件に立ち会う事になった朱でしたが、今回はとりあえずシャワーから。
すっぽんぽーんのままでご飯とか微妙に生々しいな・・・・正直あまりエロさは感じないんだけども(笑)。

出勤の前に友人達と仕事について話す朱ですけど、そこでこの世界の就職システムについての話が。
いやしかし何でもシビュラシステムって凄いなこの世界。今の状況になるまでの経緯が知りたい所だ。

公安局刑事課一係は毎日の如く前回みたいな汚れ仕事をやっている訳ではなく、暇な時は暇らしい。


でもやっぱり事件(未遂)が。今回の犠牲者(?)はカップルを妬んでサイコパスが濁った哀れな青年。
というかこんなんで濁ってたらキリないよな・・・・・要は一人身の男は家から出ない方が安全って事か。

事件自体は執行官さえいれば問題なく、監視官はただ見てれば良いだけ、という事実に思い悩む朱。
まあ朱の監視官の適正が高かったのはぶっちゃけ鈍くてサイコパスが濁りにくいって話だろうしなあ。

しかし数多くの道から監視官に選んだ事は最初からこの道しかなかった縢は気に食わなかった模様。


でもそこで前回朱に撃たれてしまったお方が優しくフォロー。あら、狡噛さん意外と良い人だったのね。
前回の印象から、かなりアウトロー的な雰囲気と思ってたけど、割と真面目な刑事気質のお人でした。

そして励まされた朱は心機一転、職務に励むと・・・・ここで終わりだったらある意味綺麗だったな(笑)。
下手に話が続くと、気付いたらさあ次は誰が死ぬんだ?ってノリにいつの間にかなってそうで怖いぞ。

攻殻機動隊を意識してるんだったら死なない可能性もあるんですが、それ以上に虚淵脚本だしなあ。

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コメント(20)

いわゆるディストピア物なわけだな
映画のリベリオンみたいな
一見筋の通った合理的なシステムも徹底しすぎるとただの暴力になって
破綻を産むという話

>それ以上に虚淵脚本
そうこれが今後のBD購入するかしないか一番大事な所!
鬱展開だけは本当に止めて欲しい

朱が外出した後に、部屋の電気と仮想現実が消えて殺風景になるシーンが、この作品世界を暗示してる様で、実に薄気味悪い(褒め言葉)。

虚淵作品は殺す時はかなり殺すが(そういうシチュエーションになりやすい作品なら)そうじゃない場合はそこまで極端に人が死ぬわけじゃない。

アイゼンフリューゲルなんかはメインはそんなに死んでない。
まあ、今回は死にそうな作品だけど

どう考えたって後でひどい目にあうもんなあ。
確実に朱は誰かは一人は執行官を始末するハメになるだろうしな。

しかし、サイコパスはともかく、こういうデスティニープラン的なものはあると便利だよなあ。流石に強制されたり、努力が無視されたりすんのは嫌だけど。

あの人の作品はな
世界が最初っから壊れてんだよね

前回エネミー認定されたおねいさん回復してるのね。。
数値がオーバーした途端に問答無用で殺害って、シビュラシステム大雑把過ぎやしないか??
一時的に異常値出ただけで死刑とか怖すぎる。。。

長年培ってきた刑事の勘やらもシステムの前では危険視されて潜在犯扱いみたいね

これ虚淵さんの悪い癖だと思うんだけど、マイナス面ばかりを強調しすぎるんだよな。
システムがプラスに働いてる面も同様に描写しないから、理不尽感ばかりが漂う。
(未然に防ぐ、ってのは目に見えない効果だとは思うんだけど)
まどマギは魔法少女という殻のおかげでその辺りのバランスが上手く取れてたんだけどなあ…。

5歳児が引っかかる時点でもうシステムおかしいだろって見てる方は思うけどこの世界の住人は異常と思わない
最終的にはどうなるんだろうね
人類がシステム捨てる方向なのかそれでもシステムから離れられないって救えない終わりなのか

寄生獣において
快楽殺人犯・浦上を連れた若手刑事
市役所内でショットガンで殺されました。

なんか犯罪者を利用して、最終的に裏切られてひどいことになるパターンって結構ありがち?
そんな寄生獣の臭いがするのが怖いわ。

キャラデザが合わずに期待してなかったけど意外に面白いね
ただ虚淵だから良くも悪くもこれからどうなるのか

20代のメインヒロインが全裸で全然色気無いって・・・。足と谷間だけ見せたパツキン姉さんのほうがエロかったという。

まあ、なにはともあれ。俺たち(胃とか腸とか)の戦いはこれからだ!(ストレスが、ストレスがぁーーーっ!)

首輪 扱いの主人公。刑事気質の復讐者(かな?)。昔カタギの先輩刑事・・・風の実行部隊隊員(しかも部下)。レッテルを受け入れつつ良い奴なのか悪い奴なのか、よく分からんヤンキー。こんな社会でもタバコは合法なのか?お色気金髪お姉さん。インテリメガネ。他1名(ポニーテール)。

なに?このキャラの配置が間違ってるメンバーは。世が世なら普通に刑事ドラマになりそうなメンツだな。

あの金髪の女医さん(?)の「上に行って云々・・・」の台詞は監督が同じ「踊る」を連想するよな。わざとだろうが・・・
「そういえば、主人公の立ち位置って初期のころの室井さんなんだ」って思い出した。

ヒロインの朱が監視官の適性があるとシビュラシステムに選ばれたのには
なにか重大な伏線が隠されているような気がする。
最後の狡噛さんのクールな締めもプロフェッショナル格好良かった。

それにしても一人暮らしの部屋の中だとリラックスして油断するよね。
風呂上りの裸族サイコー!w

コンパクトみたいなののスイッチで次々服が替わるって言うのはどういう仕組みだろ。
転送っっ、ていう訳は無いだろうから、…完全不透明に出来る光学迷彩の一種?
とすると、行き交う人々は、実は全員下着姿、もしくは全裸とか。
それになれてるから、一人きりの部屋での食事も迷彩切って裸で…。

そう考えると…うーん、俺サイコパスおもっいきり濁るなぁ…

政治家とか官僚の息子から反応が出て、それをもみ消してくれと言われる話とかありそう。(踊る第3話)

>鬱展開だけは本当に止めて欲しい

なるに決まってんだろw
寧ろならないと希望を持ってるほうが凄い

あと、テレ朝系で久しぶりに放送の「新世界より」が、このネタを全くの別角度アプローチで描くみたいですね。

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