この中に1人、妹がいる! 第12話 色々おかしいが一応クライマックス!

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はい、じゃあもうめでたしめでたしで!
そんな訳でとりあえず妹が判明して終わったという事にしたい「この中に1人、妹がいる!」第12話。



さて、まずは引き続き将悟と雅のデートからでしたが、最後キスされたあたりで将悟が突如豹変(?)。
全てを理解したような悟りモードに入り、柚璃奈に「お前の企みは分かっている!」と問い詰める事に。

しかしまあいきなりな話ですけど最後は衣楠が柚璃奈は元子役だと暴いた事が決定打になりました。
妹ではないという直接的な証拠にはなってはいないが・・・・というか心乃枝の偽妹疑惑はどこ行った。

柚璃奈は何か普通に帰って行きましたけど金銭授受の流れとか不透明だから詐欺ではない、のか?


そして雅が実は妹である事が確定、とは言ってもやはり雅の記憶と状況証拠しかない訳なんですが。
「私の娘(のように思っている)」とか平気でやりそうだしな(笑)。いつもみたく簡単にひっくり返せそう。

まあそれを言うと実の妹と証明するには実際何が必要なのか、と微妙にリアルな話になっちゃうしな。
とりあえず恋人以上の兄妹という分かるようで分からない方向性を示してお約束っぽいラストで終了。

妹の定義とは何なのか教えてくれ・・・・・てはいないけど考えさせられる、ある意味深いアニメだった。

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コメント(14)

狂気を感じるアニメだったわ

ミステリかと思えば全然違って、サスペンスと呼ぶには緊張感がないし
登場人物が例外なく頭がおかしくて狂気を宿してるからといってホラーでもなく
妹モノのはずなのに妹萌えとかを一切感じさせない変なジャンルの作品だったw

俺たち(私達)の戦いはこれからだ

原作では色々と残念な事になってます。

一番良いオパーイが活用されんかった

DNA鑑定というものがあってな・・・・

と、思わずにはいられなかった。

黒幕が放置されたままのような気がするがどうでもいいんだろうな、そうんなこと

ぶっちゃけ、ここまで羨ましくない、というよりこうはなりたくないって思う主人公も珍しい。

結局、原作が続いているので二期への可能性を残すために
こういう打ち切りENDっぽい終わりにならざるを得なかったのだろうか。
とりあえず雅と兄妹以上の関係になろう(?)というよくわからん迷言を将悟が言って
強引にハッピーエンドっぽくまとめたが、本当に雅が妹なのかも含めて微妙に消化不良な感じが残る。

しかし、この兄にしてこの妹ありというか。
まんまと柚璃奈の嘘に騙されて陰謀に加担させられる雅ンゴ・・・。
こんな跡取りたちがいる帝野グループの将来が心配だw

つまり、どういうアニメだってばよ?

何だか纏まってるようですっきりしない終わり方だな。
この後、実は雅も妹じゃなかったとか言われても、
「なるほど。」とか納得してしまいそうな感じ。

ハーレムなのにちっとも羨ましくない主人公だった
登場人物がどいつもこいつも頭おかしいとしか思えなかったのでその影響が大きいのだろう

え~と、「はい、じゃあもうめでたしめでたしで!」がすべてだね

OPとEDはなかなかの佳曲だった。本編は・・・まあおまけ?

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