トータル・イクリプス 第13話 唯依のトラウマストックが尽きるのはいつだ。

20120926_1.jpg
しかし涙の質が違いすぎるわ!
そんな訳で前回に続きまた可哀想な人が増えた(正確には既にいた)「トータル・イクリプス」第13話。



さて、今回もまたいきなり過去回想から始まりましたが、今回は全く別のシチュエーションの戦闘の話。
それにしても何故最後だけ綺麗に死なせてあげないのか・・・・・最後のカットとか必要なかったよね!

まあそれも今は昔、今はただユウヤにデレデレの唯依なのでした。いや「ただ」ってのも酷いけど(笑)。
とはいえユウヤはそんなに意識してる訳でもなさそうなのに唯依のデレっぷりは半ばギャグレベルだ。

サンダークは良い人、って訳でもないけど腐ってもないという事なのか?でも前回の含み笑いは一体。


端から見るとデキてるようにしか見えない二人ですが、周囲は生暖かく見守っているんだろうな・・・・。
まあそれはともかく、ユウヤには綺麗に死亡フラグが成立したと思ったら、やっぱりその通りの展開に。

ステラと唯依の離脱を援護した後一人基地に残りBETAと交戦・・・・・でも扱いはやはり主人公か(笑)。
次回予告でジャール大隊が間に合ってるっぽいから、「どうなるんだ!?」っていう緊張感も無いしね。

第8話から始まって思いのほか長く続いてるカムチャツカ編(?)ですが、そろそろ終わりは近いかな?

同カテゴリの記事 ・ 最新記事 ・ 関連アイテム

同カテゴリの記事

コメント(11)

作画はともかくここ最近は面白いな

今までいろいろはしょりまくりだったが、
格納庫戦以降に結構な尺とったのは評価できる。
脚本はあいかわらずアレだがw
まあ小説を映像化すると、映像だとどうしてもごまかしきれない
不自然なところが目立っちゃうのはしかたないか。
バトル系のラノベ原作なんかもそれが酷いし。

回想の武御雷あっさりやられてたな
強い機体じゃないのか

>>最後だけ綺麗に死なせてあげないのか
京子様の綺麗なカットを乗せてあげればいいのにw

トラウマが多いのは戦争をやっているんだし尽きないでしょうね。

ユウヤも不知火の強いられてんなw

にしても、やっぱり人型機体のマニュピレータで近接戦闘とか無理があったんだな。
そこらへんがなんかリアル。

ユウヤと唯依がのんきに喋ってるシーンが多くてハラハラさせられた
とっとと逃げろよ

滑走路の後ろ側の敵のいなさが半端なかった。
そっちに逃げろとか言いたくなる。

コア以外壊して、手持ちで回収、速攻空飛んでにげまーす。
って、できない設定なの?マジで教えて欲しい。

もうなんか、わざとピンチになるように
(ちんたら治療したり、したの名前で呼ぶ呼ばないの論議したり 生命の危機的には超無駄な時間を消費してる)
自分たちで意識的に積極的に仕組んでますって思えてならない・・・

作品としていい。キャラもいい。声優もいいから面白いんだけど
なんか腑に落ちないというか、ゆい姫のデレデレにニヤニヤしてるくせに、イライラもしちゃうんですよね。。。

もっと派手に仲間がバタバタ死んでいくのかと思ったけど
結構粘るんだね。
涙の質、ヒロイン力による格差を見た。

正直、格納庫内のやりとりが冗長過ぎて、イライラしましたね。

一応プロ軍人という設定なのですから、物事の優先順位をもう少し付けて行動してくれないと、リアリティーや緊張感がありません。

水着回で遭難したときには、結構きちんとやっていただけに、違和感が拭えませんでした。

原作じゃ暢気にやってるようなシーンでも戦術機の自動迎撃モード入れてやってるから、会話の横で機体がバンバン撃って反撃中とか色々あったんだけどね
そこ削ったら暢気にしか見えないわな
予算がとても低いらしいので省エネなのは仕方ないんだろうけど

コメントする

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL(※言及リンク必須):
http://twodimension.net/mtos/Trackback/888

▲上に戻る