だから僕は、Hができない。 第11話 遂にエロ要素すら無くなってしまったか。

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まだだ!まだエンドカードがある!
そんな訳でこのままシリアスで終わってしまうのか?って所の「だから僕は、Hができない。」第11話。



さて、前回から変わらず世界は混乱中の模様ですがそんな事はさて置き、焦点は良介の寿命の話。
さて置いて良いのかって話ではあるんですけど・・・・・とりあえずヒロイン達は良介の延命に必死です。

特異者である美菜の力なら!という事ですがそれには良介の告白が必要という事で半ば強制デート。
良介と美菜のデートにストーキングするリサラ達と、ここに来て定番中の定番(?)のようなイベントか。

しかし誰もいないけど綺麗な街並みが割とシュールというか、映画とかどうやって上映してるんだろう。


結局美菜はフられ、良介はリサラに告白。良介は悟りの境地に達したかのような印象すらあるな(笑)。
最初からこういう路線だったらあるいは見る目も違ったのかも知れませんが、今となっては・・・・ねえ?

ダルニアは自分(メルロー)を棚上げしてるのがアレなんだけど、言ってる事はごもっともなんだよな。
良介も言ってたけど本当に良介の死が寿命なら、この状況で良介だけ延命とか虫が良過ぎる話だし。

でも最後はエロの力で解決とかしちゃうのかね。この展開でそれだと更に「えー」ってなりそうだけど。


エロ分はせめてエンドカードで補充しておこう・・・・・。

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コメント(4)

結局アニメオリジナルでくだらないシリアスに染め上げて失敗する典型例に…。
まぁ元々原作と根本から設定とか変えてる時点で嫌な予感はしてたけどさ
それでも序盤はちゃんと原作同様エロコメしてくれてただけに本当に残念
良介がリサラの電池宣言して妄想辞書とかやり出したあたりから今のなんちゃってシリアスの兆候が出てたように思う

デート中の無人の街に電気が通っているのがシュール。
黄色がかっている背景画がまるで現実の世界ではないかのように見える。
良介が美菜の告白を断る場面は良かった。

リサラの痣?が目について内容が入ってこない。

大筋で失敗していて
細かいところでも非常に残念な・・・

今、日本はどんな状況なのか意味不明すぎるw
もやもやの瘴気が意味不明。
誰もいないのに映画館やら、デパートやら、無人なのか?紛争状態なのに健気な社畜が働いているのかどっちなの?

リサラの痣がもはやなんでついたのかすらおぼえてませんが
痣は必要なのでしょうか?正直気持ちよくはないよね。

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