はぐれ勇者の鬼畜美学 第10話 尻とおっぱいが躍動する濡れ場回。

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ふーむ、これはなかなか・・・・・。
そんな訳で今更ではありますがエロ方面でも割と見直してきてる「はぐれ勇者の鬼畜美学」第10話。



さて、まずは駆けつけてきた暁月とフィルとの戦いですが・・・・・何というかこう、いっそ清々しい(笑)。
無駄に暁月を挑発して都度ぶっ飛ばされるフィルを見てると、何だか変な笑いが込み上げてくるぜ。

勇者の墓を破壊してたりと色々問題行動が多いフィルですが今後の生活掛かってるから仕方ない?
勇者勇者言う割にプライドが無い、というか変な方向にプライド発揮するのは、まあ性格的な問題か。

しかしぶっ飛ばされながらも一矢報いてたらしいフィルの一撃で、暁月は倒れてしまいますが・・・・・。


エロ治療でむしろご馳走様でした、と。

あの状況ですっぽんぽーんになって暖めるという発想が出て来る美兎はさすがムッツリというべきか。
ところで尻を鷲掴みしてる暁月の手は完全に入っ・・・・いや何でもない。掴み所が悪かっただけだな!

鬼畜にしてもエロ治療にしても、ひょっとして原作者は「BASTARD!!」を意識してたりするんだろうか?


とりあえず美兎も悩みを振り切ったという事でめでたしめでたし・・・・・と思われましたが、フィル復活。
性格はともかく、あれだけやられても何も無かったように振舞うフィルのメンタルはある意味凄い(笑)。

次こそ本気だ!みたいなコテコテの悪役演出で割と嫌いではないが、これ最後まで引っ張るのかー。

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コメント(8)

美兎さん、屋外で二人とも裸になったら体を暖めるよりも寒そうなんですがw
騎乗位で尻を撫でまわした後の暁月の指は中から毒を掻き出していたんですよね、そうですよねw

元気玉やスーパーサイヤ人化する厨二バトルも台詞に笑えて面白かったです。

>>しかしぶっ飛ばされながらも一矢報いてたらしいフィルの一撃で、暁月は倒れてしまいますが・・・・
アレを『一矢報いた』っていうのかな?

1、フィルの剣には即死性の毒が塗られていた。
2、ヒロインを人質にとり、フィルは優位に立った。
3、主人公の挑発にホイホイ釣られて、人質捨てて主人公を刺しに行った。
4、ノーガードの主人公(正確には気の防御)に、剣がほぼ刺さらんかった。
5、その後、フィルはフルボッコ。

・・・・・ハメられただけじゃね?

日笠はなんか本当にすごいな。。。

カンピオーネのヒロイン
はぐれ勇者の妹
犬日々の御館様

演技力はけいおんメンバー内では圧倒的トップ。

あれ?話があまり進んでない。
作品によってはAパートだけで収まりそうだと思うんだが・・・・・・。

地上波版(修正版)の裸シーンの消し方が逆にヤバイ。
もうシテる様にしか見えない。

「魔法が使えないなら、気弾を使えばいいじゃない!」 と きたか・・・・
そのうち、翼が無くても空を飛びたいなら、舞空術を使えばいいじゃない!」 とかやりそうだ。

最強主人公SUGEEの描写の仕方がいちいちズレてるんだけど
それが逆にクセになってきて面白いw

>>1
フルボッコにされつつも、何かしら痛手をあたえたなら「一矢報いた」であってるだろ。

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