氷菓 第19話 奉太郎とえるの平凡ないちゃいちゃを淡々と描く話。

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えるははんめをしゅうとくした!
そんな訳で親密度上昇に伴いえるの表情のバリエーションが増えてますます可愛い「氷菓」第19話。



さて、まずは何この雰囲気!って感じで始まりましたが、前回に続き今回も奉太郎とえるのメイン回。
今回は里志と摩耶花がいなかったので完全に二人の空間だったな・・・・・えるが完全に乙女の顔に。

話としては校内放送の内容から起きている事件(?)の内容を奉太郎が推理するというものでしたが。
省エネ主義とか才能云々とか何だか今更感もあるんだけど入須先輩の件は未だに効いてるのかな。

一方えるはこれまでに無かった表情も見せてますが、それだけ奉太郎に心を許してるって事かねえ。


前回は奉太郎のスタンスも含めて成る程、という事ですっきりしたんですが今回はそうでもなかった。
もしかしたらそんな事もあるかもねー、ぐらいの印象だったかなあ。結構途中色々すっ飛ばした感が。

まあ今回は前回に増していちゃいちゃ分が多かったので、そっちがメインだと思えば何の問題もない。
当初は里志と摩耶花の方が恋愛要素は多かった気がしましたけど、どっこいどっこいになってきたな。

恋愛的な意味で「私気になります!」が見られるのかどうか・・・・・この二人の行く末には要注目です。


で、次回はいきなりご両親に挨拶か(違

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コメント(13)

このアニメは千反田えるの可愛さをお楽しみ頂くため、邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただく番組です。

来週も壁ドン回だからなぁ

まあ謝罪文とか偽札にこだわるのはちょっと強引な気がしたね

ジト目じゃあないのか

何でえるは奉太郎を意識し出したんだろうな
前回のが効いたのか

壁ドンよりも床をゴロゴロ転げまわる派だな

もう相思相愛なんだから結婚しちゃいなよ
温泉回でも奉太郎さんえるのことで頭いっぱいだったし

キナ臭いのキナが気になった時の膨れ面は破壊力抜群だった

来週からいよいよ締めの段階に入るわけですが、正月の千反田家に大事件でも発生するんですかね。

える「きな臭い事になりましたね」
ほーたろー「そうだな」
える「ところできな臭いの きな ってなんでしょうか」
ほーたろー「知らん」
える「んんっ・・・」 ←この顔


最高にチ・・・興奮しました

チ…はないが確かに膨れっ面は可愛かった

日曜の朝、男と漫才やるポンコツクワガタよりこっちの方が楽しいだろ。中村、えるのセリフ聞いたら、美雪思い出すな。

これ、「9マイルは遠すぎる」の換骨奪胎だね。でもよく出来てる。

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