トータル・イクリプス 第8話 水着回までよく持ってくれた・・・・・そう思おう。

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もう思い残す事は無しか・・・・・(え
そんな訳で水着回は頑張ってたんだという事がしみじみと伝わってきた「トータル・イクリプス」第8話。



さて、という事で今回から新展開、南の島から一転して北のカムチャツカへと舞台は移ってきました。
ここはBETAとの戦いの最前線という事で久々に登場した(本物の)BETAも張り切っている模様です。

南の島で急接近というかむしろ唯依が一気にデレたのでユウヤと唯依の関係は大分良好なものに。
まあ今回の遠征には色々裏がある、って懸念もあるんでしょうがデレデレにしか見えません唯依さん。

山城さんは後何回喰われるのか・・・・・たまには元気だった頃の山城さんも思い出してあげて下さい。


民族問題とか捻じ込まれるとうーんという感じもするけど当初想像してたのがこんな路線だしな(笑)。
そう考えると元の路線に戻った、って感じもする。というより南の島のあれこれがラブコメ過ぎたのか。

でまあ作画の話ですが、相対的に水着回がどれだけ頑張ってたのか伝わってくるぐらいには危ない。
何かの拍子で取り返しのつかないレベルになってしまいそうな・・・・・BETAとの戦いばりに心配だぜ。

とりあえずスタッフ&既に死亡フラグがビンビンに立ってるソ連軍の皆さんにはエールを送っておこう。

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コメント(16)

本編見てないけど、管理人さんが抽出した画像を見ただけで作画がヤバめだと解ってしまう…。

現場大混乱で監督が代わったのってこのあたりだったっけ?
それで作画が安定すんのかどうかはしらんけど。

作画ヤバイ(崩壊的な意味で

やっぱり、2クールっていうのを前提とした上で作画に不安要素があるとどうしても本編の内容よりもそっちの方に意識が向いてしまうな・・・実際『現状維持』が関の山だろうし、観てる側からしたらせめてラスト3話が崩れないことを祈るしかないという(汗

とりあえずあのレイプ魔共は死んでいい

戦車はかっこよくなってたじゃないですかー!
戦車は!

山城さんはTEのニコルか……

>作画
取りあえず試作レールガンの銃把が凄いことになってましたね(笑)

>(本物の)BETAも張り切っている模様です。
と言うかBETAさんは何時でも食らって殺して滅ぼす気満々ですからね。水着回に乱入できなかった鬱憤が相当たまっているのでは。

>民族問題とか捻じ込まれるとうーんという感じもするけど当初想像してたのがこんな路線だしな
国が消えかけているからこそ更に先鋭化する民族対立。人類の救いがたい業を上手く話に入れていますね。

>既に死亡フラグがビンビンに立ってるソ連軍の皆さんにはエールを送っておこう。
最期はあのクソガキ共が一人ずつBETAにムシャムシャされてしまう、と言った展開になるんですかね。

最初っから1・2話路線貫いてたらよかったんじゃないかと思えてくる、あそこまでのグロなくてもまじめに訓練とか演習してれば・・・変に水着回とか入れたから何がしたいのかわからなくなってきた

>>9
え~と、一応原作小説というものがありましてですね
それを言うなら、変に1・2話みたいなグロ回を入れたから何がしたいのかわからなくされたというところですね。

そもそも、大元はエロゲなんだし

>変に水着回とか入れたから何がしたいのかわからなくなってきた

逆に考えるんだ!

水着やお色気とキャラクターで売るつもりなんだよスタッフは!

円盤の特典映像で赤字回収するつもりなんだぜw

残念、水着回は原作にもある話でした
本来は、ユウヤにとっては日本の士官・唯依とソ連の凄腕・クリスカでしかなかった二人を、ちゃんと個を持った人間なんだって認識を改めるっていう回なんだけど、ユウヤの内面に言及するシーンが少なくて残念無念な結果に

スタッフがどこまで戦線を維持出来るのかが最大のポイントか…

>>10
大元のマブラヴ&オルタは、最初はお気楽なラブコメから始まって、どんどんハードな展開になっていくから、
アニメ版のTEとは展開の仕方が逆なんだよねえ。
それがマズかったんじゃないかという気がしないでもないが。

>>12
原作読んだが、そんな深い意味ないわ

ヤシガニ3部作を思い出した

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