トータル・イクリプス 第5話 裸で思い悩むのにシャワーは最適な空間です。

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勿論他意はありません・・・・・よ?
そんな訳でグロを押す事になるかと思ったら結局肌色押しになっていた「トータル・イクリプス」第5話。



さて、練習機を乗りこなせずに不知火・弐型に乗る事になったユウヤでしたが、当然振り回されまくり。
唯依との煽り合いもヒートアップしてますけど、いつもの如くヴィンセントが甲斐甲斐しくフォローと(笑)。

まあヴィンセントのお陰も多々ありますが、ユウヤも文句は言いつつ前向きなのが嫌いになれない所。
一方の唯依もユウヤの事は認めているけどもっと頑張って欲しいという・・・・・・ま、そんな所だろうね。

シャワーシーンのシンクロニシティは、裸のお付き合いの伏線か?というか湯気の男女格差が酷い!


そしてユウヤの覚醒(?)を促すため、唯依も武御雷で出撃。しかしやっぱり武御雷は格好良いなあ。
そういえば結局2話で唯依を助けた青い武御雷には誰が乗っていたんだろう。完全にスポット参戦?

追い詰められたユウヤは土壇場で機体特性を把握して、唯依に一矢を報いてめでたしめでたし、と。
今更ながらBETA相手に刀で戦うのはナンセンスに思えるんですけど、まあ格好良いから良いよな!

これでユウヤにも目処が立ったので唯依もデレ始めるだろうか。この際罵倒キャラでも良いけど(笑)。

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コメント(23)

圧倒的な数で押し寄せるBETA→乱戦になる→弾もつきるし接近戦にならざるおえない。日本では戦術機を作る前にすでに専用の刀を作ってたらしい。

>グロを押す事になるかと思ったら結局肌色押しになっていた「トータル・イクリプス」
2話のあのノリって一体…?

>青い武御雷には誰が乗っていたんだろう。
巌谷のおじさまの様な気がしますね。

>BETA相手に刀で戦うのはナンセンスに思えるんですけど
本土防衛戦の類いでは、機動射撃戦だけでは無く最終的には白兵戦で粘らなければならない局面があるのと、BETAのハイブとか言う拠点を制圧するため、ではないかと。



なんか急に弐型に愛着持ち始めたような気がするんだが・・・

刀は確かにアレだけど、イーグルのナイフよりは有効な気がする。

それにしても、タリサのせっかくのメイド姿が取り上げられてなくて哀れw

肌色が比較的多いけどコミック版のに比べたら少ないね

一応クール前半における最大の盛り上がり回だけど
映像にしちゃうとわりとさくっと終わっちゃった印象だなあ。
次回は原作連載時にも「え?ここで?」と思った水着回で
ハードなのを期待して見てた人はいよいよ脱落しちゃうかも。

これ後半、仲間死んだりすんの?

1,2話の印象が強すぎて
何か別の番組見てるの感じ。

次回予告デレてやがる
どうなってんだよ

>>7
あれはアニメオリジナルで喰霊零のときとおんなじやり方
最初に関係ない部隊を壊滅させる事でBETAの驚異と唯依の焦りの元を描写
それで本編へ入った時にああこれじゃ唯依イラつくわなあと視聴者に解らせる演出
もしいきなり本編に入ってたら、唯依一人だけがイライラしてて空回りしてる様にしか見えないよ?

>>3
最前線では格闘戦は避けられないけど、もしナイフだとBETA相手はリーチの問題で確実に死ねると思う
普通なら採用されるのは槍だと思うんだけど、作画的な見栄えの問題で刀になったって感じかな

刀働きって言葉はないけど槍働きって言葉はあるように、リーチの長い槍>刀って現実があるし、それよりリーチを求めて銃器へ、より遠くへでミサイルってなわけだし

青いタケミカヅチは五摂家仕様

他の京都話等から予想すると斑鳩が乗っていた可能性が高いんじゃ?

接近戦なら、刀とかナイフとかよりも、チェーンソーとか回転ノコギリの方がいいんじゃないかと思うな。

ナイフはどっちかっていうと、自機にとりついたBETA(主に戦車級。あの赤い奴ね)を取り払う用らしい。

あと、銃弾と違って刀は弾数制限がないから、粘るのには良いんじゃないかな?あの物量では例え2000発入りマガジンでも足りないだろうし。

>>青い武御雷には誰が乗っていたんだろう
青御雷に乗れるのは煌武院、斑鳩、斉御司、九條、崇宰の五摂家のみ。
煌武院は紫御雷だから、他4当主の誰かですね。

>>14
刀だろうが槍だろうが弾制限無くともすぐに折れるだろうし、あの物量相手には何千本あっても足りない気がしてならない。
っていうか物量相手に格闘戦の方が粘れるっていうのがよく判らない。
どう考えても接近戦してる方が被撃破率高いだろうし・・・。

当たったときの効果が変わらないならせめて離れたとこから攻撃できた方がマシじゃないかと・・・。
なんかゲーム世界って銃器の扱いが不当に低く見積もられてる気がしてならないけど、銃器の脅威を判りやすく説明するなら「遥か遠距離から放たれる超音速の槍」ってところだけど、これが槍や刀より有効性が低いというのが正直よく判らない。

まぁ、絵柄映えですよね。
それは判るんだけど、ならせめてそれを説明できる設定があって欲しと思うのは我儘なんでしょうね。

>>16
そもそもBETAが各種能力で
近接戦闘を強いられる敵として
デザインされてるからw

>>17
そうなんだよね
レーザー級がチート過ぎて遠距離攻撃出来ないんだよね
デストロイヤー級の装甲を真正面から打ち破るのも骨が折れるし
BETA自信は味方ごと撃つとかは無かったはずだから
接近戦が一番安全に撃破出来るっていう

>>BETA自信は味方ごと撃つとかは無かったはず
めちゃくちゃ都合のいい設定だなw

>>18
>>デストロイヤー級の装甲を真正面から打ち破るのも骨が折れるし
伏兵とかやり過ごしを利用した後方展開とかでもいいじゃない。

それ以前に遠距離攻撃をまるでさせないほど索敵性が高い上に、命中&攻撃力の高い敵に近づこうっていうのが判らないけど、
そも遠距離攻撃さえさせてくれない奴等が近接攻撃させてくれる理由ってのはどんなん?
接近戦を強いられる前にやられちゃってる気がするけど。

ここがこの作品の真剣に謎な部分。

>>19
そもそもBETAは地球を侵略してるんじゃなくて遊びに来てるだけらしいからな
遊んでる仲間を撃つわけにはいかないだろw
それが大本の設定

なるほど。
つまり生物としてまるで異質な奴等だから、人間には何を考えてるかよくわからねぇって事かな?

人間にとっては不合理な事でもベータにしてみりゃ何か意味があるかも知れないと・・・。
だからアレだけの無駄な物量を誇ってさえも、敵(この場合戦術機)と混交した味方もろとも合理的に敵を排除する事なぞ考えも付かないと。

ただ、そうなるとこの世界の人間達の対ベータ戦術に合理性を感じなくなるけど、それは俺らの世界とは思想が異なるって事なのかな。
この世界の軍人達には敵はまず戦線を構築して絶対に正面から迎え撃たなければならないと言う宗教(仮に魂斗羅教と命名)が蔓延してるとか。(笑

>>20

>>伏兵とかやり過ごしを利用した後方展開とかでもいいじゃない。
その辺はすでにやってる
でも、基本防衛戦だから足止めできる戦力が重要で
敵の後方に空を飛ばずに移動できる兵器が求められてる
また、近接戦闘が重視されるのは敵をひきつけて
伏兵の戦車とか火砲が展開するまでの時間稼ぎの意味もある
あと、普通に戦力を展開するとレーザー級に焼き払われちゃうので
最大の死角である敵前衛の影をつかって戦力を展開したい
鈍重な火砲のためにレーザー級の注意を引いておきたい
などが理由

あと、人型兵器なのは敵の巣穴を攻撃するにあたり
壁から穴あけて湧いてくる敵
通信が阻害され滞る連携
複雑怪奇で狭い地形
といった悪条件をパイロットの創意工夫でのりこえるために
人類が最も多くの運用経験をもち
ひらめきを最大限発揮できる形態とは
すなわち人型である
という建前で

跳躍できる高性能汎用戦車を
開発する予算も時間的余裕も
人類には残されてはいないという
ひどい話

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