氷菓 第12話 これはもうあれか、えるによるえるのための文化祭だ!

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例のあれなんて忘れるこの笑顔。
そんな訳で段々えるを鑑賞するアニメになってきた(元からかも知れないが)感じの「氷菓」第12話。



さて、という事で文化祭当日。とりあえず各々の朝の風景からですが・・・・・あれ、姉が帰って来てる。
何だか11.5話でそこら辺が語られたみたいですがスルーしてたので状況がさっぱり掴めなかったぜ。

古典部の面々のテンションには随分差があるみたいでしたが、それもその筈、ちょっとしたトラブルが。
摩耶花の確認ミスで本当は30部程発注する予定だった文集が200部に。成る程、確かにこれは山だ。

でも皆フォローし合ってるのは仲間っぽくて良かったね。前回は奉太郎だけフルボッコだったからなあ。


文化祭が始まってからはえるの独壇場、客引き・その他諸々の誘惑に負け続けるえる可愛いよえる。
しかし里志は完全にえるのフォロー忘れてるじゃないの。果たしてチームワークがあるのかないのか。

摩耶花のテンションが微妙なのは誤発注の件だけかと思ったら、漫研でも何かやらかしていたらしい。
コスプレに反対してた事で一部の上級生から非難を受けてるようですが・・・・・これは引っ張るのか?

えるのコスプレは眼福でしたが、何だかんだいって一番頑張ってたのは奉太郎か。笑顔的な意味で。

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コメント(14)

チタンダエル大天使様のコスプレは堪能しましたが、
同じコスプレ組でも、伊原の漫画研究会?が、なにやらギスギスしているのが気になりました。

これまでで一番楽しめた回だった。
文化祭も丁寧に描いているし古典部の面子も好感の持てる描写で良かった。

ちいちゃんがいろんなとこ行ったおかげで宣伝効果で文集が売れるとか

なんだが、キャストロールを見ると
無駄に声優陣が豪華だった気がする・・・・

1桁間違うならわかるけど、なんで200になるんだって話だ。

とりあえず壊れた万年筆からわらしべしつつ、最後は氷菓完売に繋げるくつもりなんやろか。

コスプレした漫研部員が話してるのがなんかシュールだったなw

守りたい、この笑顔

※5
自作の本も一緒に発注してて、それの発注数と氷菓の発注数が入れ替わってた。

原作では、えるたそのコスプレは無かったけれどなw
今回の事件のキーにやっぱり姉が絡むんだよな。
姉半端ねぇ。

7
てことは摩耶花は200部刷れるような薄い本作家なのか。
エロい本じゃないだろうし凄いな。

里志の土星コス、コンセプトが良く分からんなw
地学準備室を部室にしてるからその宣伝って訳でもないだろうし、来週以降説明があるかな

漫研部員メッチャいてビックリした

姉は顔だしは無かったけどシャレオツだったね
もっとGパンにTシャツみたいなイメージだった

「愛想よくしないと」と悩む奉太郎に和んだw

思ってたより接客できるんだね

何気に奉太郎がちゃんと自分の事も氷菓を2冊買う勘定に入れてたのは優しいと思ったw
何気に今回の放送で今までのゲストやモブキャラ含めると放課後ティータイム全員出演してるのな

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