氷菓 第5話 一応解決編・・・・・だが後味が何とも言えない結末に。

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泣き顔は美味しく頂きました!
そんな訳で早くも(?)アニメのタイトルとなっている話が終わってしまったような感じの「氷菓」第5話。



さて、さすがに前回の推理で終わりではないだろうと思ってはいましたが、ちゃんと続きがありました。
奉太郎と姉との会話で前回の推理とは結びつかないキーワードが次々と飛び出し、動揺する奉太郎。

思わせぶりな言葉から本当に事件か!?と思ったけど何事も大袈裟なアニメって事を忘れていたぜ。
明くる日、謎は全て解けた(まあ実際謎でも無かったんですが)奉太郎が真相を知ってる人物を直撃。

最初に文集の話が出た時からまずOBに聞けば良いんじゃ?とは思ってたけど、その通りになるとは。


そして真相は、関谷純は運動のリーダーなどではなく責任を押し付けられて退学したという事でした。
要するに闘士だの英雄だのっていうのは、残った学生達(特に古典部?)が脚色したものだったのね。

それで最後に関谷純が残したのが氷菓=アイスクリーム=I Scream、と。駄洒落・・・・・なのかなあ?
表紙にしてもかなりストレートにネガティブな思いが込められてる気がするが。何ともモヤモヤするな。

とはいえ真相聞いても正直「え、それだけ?」って感じなんですけど、まあこういう作風なんだろうなあ。


むしろCMで流れてたやつの方が気になりましたが、これはアニメじゃなくてラノベの宣伝かー。

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コメント(26)

咲で泣き顔フェチになったかwwwwwww>管理人

多分来週の方がオチにえ?ってなると思います

ロリの泣き顔は非常に興奮する。

CMの方が面白そうなのはおかしいだろw
まあ、京アニも鬱憤がたまってるのかね?
作りたいものとスポンサーが要求するもの違いみたいなもので

ちょうど最近氷菓を読んだのだが、ほんとアイスクリームの件は震えたなぁ。
京アニはやはり凄い事を再確認した。愚者も楽しみだ。

何でえるは糸魚川先生にたどりつけなかったんだ?
やれることは全てやったつもりって言ってたが、何をやってたんだよ

よねぽの作品はさわやかな結末ってないよな

オレは好きだったな。ていうか
何故えるたそが泣いたかよく分かってないだ
ろ、管理人。えるたその性格が押しが強い理由付
けにもなっている気がするな。
現実は単純なバラ色でも灰色でもなく
何とも言えない色をしていることに主人公が
気付き始めるところとか、まあなかなか
いい描写じゃん。若干すべっている気もするが。
キャラに芝居させるのうまい京アニらしいと
思ったわ。

縦読みかと思ったらそうでもなかった
ていうか分かってないも何も管理人はえるの泣き顔最初しか触れてないじゃんw

残りの話数気になるけど
短編二本の後五話残ってるが
やはり文化祭編だろうか
里志と摩耶花にスポット当たってないからバレンタインもやってほしいが・・・
尺が足りなくなりそう

(特に古典部?)じゃねーだろw
古典部で「関谷祭」が禁句になった理由を考えてくれw

>>11
「氷菓」第二号の序文の話だろ

俺も司書の人が事情を知りながらあんな事を書いた理由が分からん

>残った学生達(特に古典部?)が脚色したものだったのね。

古典部の面々は真相が欺瞞と知っていたから、「英雄譚などではない」と文集で否定した立場だったでしょう。
そしてカンヤ祭という言葉を使う事を拒否した。

真相を知る史書の人が、あの序文を書いたのは、不思議でも何でも無いと思いますが。もう一度きちんと見られた方が良いと思います

おじさんはもう死んでるんかね?
回想でおじさんの肩を叩いて肩を組んでるヤツがウザイな
おじさんはイジメられっ子だったのかな

世界中を旅してる姉に手紙って届くの?

今回が最終回で良かった

>>13
「静かな闘士」や「優しい英雄」が現実とは違うものだった、ってことの否定にはなっていないがw

つまり真相は知ってたけど(ある意味学生の欺瞞への皮肉も込めて)脚色して書いたって事だろ?

優しい英雄・・・・・「優しい」は古典部(司書)の関谷純に対する心証。「英雄」は一人で罪を被ってくれた関谷純に対する学生達の心証。なので特に脚色という訳でもない。
静かな闘士・・・・・「静かな」は古典部(司書)の関谷純に対する心証。「闘士」については分からんのでこれについては微妙か。

まぁそもそも誰の主観かで脚色の範囲も変わるだろうし、そんなあーだこーだ言うものでもないだろう。

タイトルが「クドリャフカの~~」になるのかね?

なんか妙なところが演出過剰に感じる。
ドラマを劇的に演出するより、その背景たたずまいを美しく描くにとどめて欲しい。
劇的に感じるかどうかは見る側にまかせる演出だと退屈になってしまうのかな?

この作品は何を楽しめば良いのだろう。

真相を語れば、関谷は「英雄」から「スケープゴート」に転落して、ますます救われない。かといって、知らんぷりを決め込むには、同情とか、怒りとか、自責の念とか、色々なやりきれない思いがありすぎる。それら矛盾の妥協点が、司書の書いたあの「序」なんだと思う。
しかし、それも45年の時を経て「主観性を失」い、時に埋もれた歴史的事実の一つとなった。だから、当時は語ることができなかった真相も、ある意味で「時効」となり、45年後の古典部員たちには話すことができた。
ってな感じじゃないかねぇ。

ところで、創刊号が見つからなかった事は完全スルーなのね。

中途半端な推理もどきで退屈だね
まだぐだぐだ日常アニメしてたほうがマシに思える

シャフト製化物語に対抗した京アニ製氷菓って感じで言葉遊びアニメ的なのが中々良く出来てる。

榊原郁恵じゃん

>ところで、創刊号が見つからなかった事は完全スルーなのね。

創刊号を出した時は残すの忘れて完売したんじゃないかな。
それで2号目からは残すようにしたと…
同人では良くあるよ。

本当に青春小説なんですね。

これを「丁寧な(人物)描写に徹した、上級者向けの?作品」と見るか
「アニメ的な面白味の無い内容を、無理矢理演出と作画で見せている」作品と見るか、

で評価がかなり分かれそうですね。

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