Fate/Zero 第17話 何というあっけない幕切れだったのか。

20120429_1.jpg
しかし相変わらず熱々な二人。
そんな訳で続々とキャラが退場し、ぼちぼち物語も佳境に近づいてきた感じの「Fate/Zero」第17話。



さて、まずは綺礼が殺された璃正を発見した所からでしたが、さすがに綺礼も少しは動揺した模様?
しかしそれは父親を自分の手で殺せなかった悔しさから来るようで・・・・・相変わらずの歪みっぷりね。

そして時臣は諸々の事情でセイバー陣営との同盟を持ち掛けますが、そこで綺礼の存在がネックに。
凛との会話が無ければ分かりませんでしたけど、時臣は退場に向けて一直線としか思えなかったぜ。

アイリも限界近いようだし、生き残るのが確定してるキャラ以外はもういつ退場してもおかしくないな。


で、綺礼の裏切りにより時臣退場と・・・・・え、こんなにあっさり!?というのが正直な気持ちでしたが。
もう少し何かあるかとも思っていたんですが、後ろから刺されて何も出来ずにそのままお亡くなりとか。

死に際の顔とかむしろ悪意すら感じるレベルだぜ・・・・・いくら物語的にほぼ蚊帳の外だったとはいえ。
龍之介もケイネスはマスターとしてまあそれなりの最期だったけど、時臣は何か扱いが残念だったな。

次のターゲットは間違いなく雁夜おじさんだろうなあ。と、その前に次回はここで切嗣の過去回想に?

同カテゴリの記事 ・ 最新記事 ・ 関連アイテム

同カテゴリの記事

コメント(34)

今回は顔芸回だったな(不謹慎)
まだ迷うかと思ってたらあっさり悪の道に走ったな言峰w
ていうか、大体ギルさんのせいだよな。

ところで、今回の令呪受け渡しで思い出したんだが、前回舞弥さんがソラウから右手を切り離した時、舞弥さんも使い魔の魔術とか使えるんだからそのままランサーのマスターになることはできなかったの?ステイナイトの言峰みたいに。

遠坂家には致命的な弱点があるからね
士郎みたいな絶対に裏切らないパートナーがいないと勝ち残れない

こんなにどんどん死んで、最終回までに人が足りるんだろうか…

綺礼がStayNightの顔になってきた。やっぱりこっちの綺礼が好きだわ。

遠坂の死因は言峰が言っていたように近くにサーバントが潜んでるからという油断から
良くも悪くも魔術師の枠に囚われていた故かと
肝心な所で油断するという癖は娘の凛にも遺伝してるので遠坂家の遺伝のような物かとw

>>1
言峰のように心霊医術が出来れば他人から霊呪を移植とか出来ますけど
舞弥も切嗣も出来ないので無理

↑契約自体は先生としてたからじゃないのかな実際その理屈で先生令呪貰えてたし自害させたのも先生の令呪だし

なにげに十年後への伏線?フラグ?がスゴイ立った回だよなつか言峰時臣殺した凶器を凛に渡して喜ばしたんかしかも気まぐれで、まあそのあとさらに凄いことに使われるんだけどねアレ

舞弥さんがちゃんと魔術を修めてるとも思えんしレベル的に
無理なのでは?
ソラウも言峰も天才(もしくは秀才)だよ。

あとリセイ->キレイは監視役としての何らかのシステム
補助があると思われる。勿論ガードも。
(そうじゃなきゃケイネスがリセイの死体をほっとかない。)

そういや時臣もう殺されちゃったから雁夜おじさん的に今回の聖杯戦争で戦う理由ってほとんどなくなったんじゃね?まだ桜救出が残ってるから勝ち抜けなきゃいけないのはわかるけど、時臣先に殺されたのがおじさんを地獄に叩きこむ前フリになりそうな予感が

時臣は言峰が裏切って八極拳で半殺しくらいにされたあとおじさんの前に引きずり出されて苦しみながら虫にちまちまと食いつくされていくのを見て言峰微笑むみたいなの想像してたら意外と普通に殺されたわ・・。虚淵にしては殺し方がおとなしい気がするが情けをかけたんだろうか・・・

「7人のサーヴァントを全て殺しつくすことで大聖杯を起動させる」
言峰がマスターになっても条件は変わらないけど、ギル様的には
騙されてなければOKなのか?

>9
無自覚ではあるが、おじさんの本当の目的は桜救出ではなく、時臣への嫉妬と葵さんと一緒になること。桜助けたい気持ちもあるがそれが1番ではない。

>10
時臣があの剣で刺されるのは本編で言われてたような気がするから、虚淵の考えじゃないだろ。ランサー組みたいに本編となんら関係のないキャラは虚淵の好きにできるが、時臣の言葉が今後の凛の支えになることからもそんな悲惨な最後にはできない。

>11
魔術師たちの最終目標である根源の渦への到達には7体必要(根源の渦」は空の境界、FATE本編原作で詳しく述べられる)だが世界平和や大金持ちになりたいといった世界の内側で完結する願いは6体で十分。魔術師世界に関心がない綺礼は根源の渦には興味ないので安心。

言峰は聖杯には特別興味はないからじゃないか?
つまり言峰が勝てばギルは現界し続けられる。

ギルとしては目先のプライドが最重要事項なんだろう。
言峰との茶番会話はニヤニヤしたわ。

遠坂時臣のあの剣はめぐりめぐっての訳だが、もう少しひと悶着有ってもいいような、油断していたとしても単調過ぎるのでは・・・?綺礼を信用してと言えど部外者なのだから創りが甘いのかな。
それと雁夜おじさんを生かしたのは時臣ごろしを押し付ける為?
葵の「雁夜くん満足~」とか言う台詞に繋がるのかな。

アサシンを事実上傘下に置き更に審判と結託しているライダー陣営
聖杯戦争そっちのけで、幼児虐殺にいそしむキャスタ-陣営
それを排除する為の休戦を平気で無視するアサシン
キャスター討伐の追加霊呪を受け取りに来て、他の陣営にも渡らぬように審判を殺害するケイネス先生
ソラウを人質に取り、ケイネスとランサーを見事騙し討ちにした切嗣
で、今回ライダーと結託して師である時臣を暗殺した綺霊

…最早、外道で無いのを探すのが難しい(笑い)

zeroってこっからはSNへ向けての消化試合だかんなー
一番のハイライトはもう終わったキャスター戦
後はバーサーカーは意外とあっさり目だしライダーくらいしか大きな見せ場無い

セイバーちゃんバイク乗っただけW

>16

ライダーではなくアーチャー・・・

>15
ライダーじゃなくアーチャーなww

>10
時臣の死はFatestayNight凛ルートの記述に従ったまでだから、本編作者奈須きのこが決めたもので虚淵はそれをなぞっただけ。

 トッキーかりやおじさん戦くらいしか見せ場なかったな。第一話の「我らの勝利だ」という自信満々の台詞はどこからきたんだ。

 ドモン(ギルガメッシュ)とギロロ(言峰)を信用したのが一番の敗因かね。

 しかしながらギロロ(言峰)って普通に見てて信用できる人物にはとうてい見えないんだけど。

セイバーさんはマスターの宿敵の名前すら知らなかったのか

対おじさん戦でも、大した魔法を見せてくれなかったね。

OPのかっこいい炎の映像はいつ見せてくれるの?
えっ、イメージ映像ですか?

こっからのゼロはイスカンダルさんの魅力をいかに上手く描けるかにかかってる
もうバサカもアチャもセイバーも大して活躍しないし

時臣さんほとんど見せ場なかったな。
魔術礼装もルビーの杖とかちゃんとしたヤツ持ってるのに他の「弾丸」とか「水銀」とかと比べて描写が不遇すぎw

バサカ以外はゼロ始まる前に結末すでに述べられてたからね。

だからあとは次のキリツグの過去話と
ライダーというよりはウェイバーくんの描き方かな残りの見所は。

時臣の家いつも真っ暗だけど電気通ってないのかよw

時臣のあっけなさは原作通りで、娘の足元見えなさっぷりに通ずるものがある。才能だけじゃなくて、ちょっとお間抜けなところもきっちり遺伝してしまったのかw
アーチャーにもう少しきちんと時臣の心情を説明しても良かったかな?英霊の似姿に対しては〜、というくだりが説明不足だった気がす。

>19、20

ライダーとアーチャーを間違えてしましました。


更に「しまいました」が「しましました」になっていますね。

何度も申し訳ありません。

先週あんだけ大喧嘩したセイバーに格好良いバイクまで買ってあげる切嗣マジ善人w
父親殺した凶器気まぐれにを凛の一人前祝いにあげて内心ほくそ笑んでる(であろう)言峰マジ外道w

舞弥とアイリの薄い本を希望。
攻めは無論アイリで。

魔法のステッキの出番は無くなったのですね・・・

コメントする

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL(※言及リンク必須):
http://twodimension.net/mtos/Trackback/633

トラックバック

» Fate/Zero 第17話「第八の契約」 from 破滅の闇日記
Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)(2011/05/11)虚淵 玄商品詳細を見る  2クール目に入ってからは、毎回のごとくリタイア者が出て... 続きを読む

» Fate/Zero 第17話「第八の契約」 from 破滅の闇日記
Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)(2011/05/11)虚淵 玄商品詳細を見る  2クール目に入ってからは、毎回のごとくリタイア者が出て... 続きを読む

» Fate/Zero 第17話 「第八の契約」 感想 from 空色きゃんでぃ
遠坂時臣からの同盟申し込み! アイリさんは、 ①ライダー陣営の情報開示 ②言峰綺礼の聖杯戦争からの排除 を条件にほかのサーヴァントを倒すまで休... 続きを読む

» Fate/Zero 2nd season 第17話 感想 from 荒野の出来事
 Fate/Zero 2期  第17話 『第八の契約』 感想  次のページへ 続きを読む

▲上に戻る