Fate/Zero 第16話 凄まじい落差を味わってしまったな・・・・・。

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これから続々と退場か・・・・・?
そんな訳で2クール目に入って、どんどんキャラを減らしに掛かっている感じの「Fate/Zero」第16話。



さて、キャスター戦も終わり小休止・・・・・かと思いきや、いきなり舞弥に右腕をぶった斬られるソラウ。
この展開はランサー繋がりで第五次でのバゼットを思い起こさせますが、やっぱり狙ってるんだろうな。

一方、そんな事になっているとは露知らず、璃正に令呪をせびりにいったケイネスは見事令呪を獲得。
そして璃正を射殺、っていやそれ良いのか?元々不正してたとはいえ聖堂教会が黙ってないんじゃ。

父親の死が綺礼が裏切りを決意する決定打になるのかな。ともあれまずはセイバーVSランサーです。


ゲイ・ボウが破壊された事で呪いも解けてる訳ですが、剣が鈍るという事で左手を使わないセイバー。
何かと理由をつけて左手を使わないんだろうと思ってたので、まあ、やっぱりと言った所だろうか(笑)。

セイバーは純粋に実力で左手をやられた訳だしそれも何だかなあ?とは思うんですが喜ぶランサー。
しかし二人が騎士道精神で爽やかな戦いを続ける裏で、切嗣が淡々とケイネスを追い詰めてました。

右腕をぶった斬った上に人質にしたソラウを交渉材料にして、切嗣がケイネスに要求した事は・・・・・。


・・・・・ランサーの自害でした。まあ何というかランサーのクラスはこんな役回りなんだなあとしみじみ。
これ次ディルムッドが呼ばれたらバーサーカーだな・・・・・と思ったけど記憶自体は残らないんだっけ。

その後、ケイネスとソラウも射殺。切嗣自身が手を出さなければ殺しても良いザル契約だったらしい。
さすがにこれはセイバーと決裂でしょ、と思いましたが切嗣の話聞いてそれなりに納得したみたい?

うーむ、ここまでやらかして待ってる結末がアレって事を考えると犠牲になった人が居た堪れないぜ。

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コメント(47)

先生が神父を射殺した理由は二つある。
1、自分はソラウに令呪を取られているので、自分以外の陣営に令呪を追加させないため。
2、現代兵器を使う魔術師は切嗣ぐらいなので、容疑を擦り付けるため。

トップ画やめろwww

まあそれはそれとして英霊に残るのは記憶じゃなくて「記録」なんだっけ?
とは言ってもこれの記録見たディルムッドがどんな反応するのか気になるな

ま さ に 外 道

ケイネスが拳銃なんか持ってたことが驚きだわ
リボルバーじゃないのが残念

ソラウさんは切嗣にあんなことやこんなこともされてたんだろうな
というより令呪のあった手を切りはなせば拷問しなくてもよかったんじゃないか

ランサーさん怖かったけど、原作の挿絵ほどじゃないな。挿絵のほうは完全に顔がバーサーカー(ステイナイト)だったし。まあ、イケメンはあくまでイケメンってことか。

>>1
さらにマーボーがキリツグを追い求めるのか

僕と契約してサーヴァントを自害させてよ
/人◕‿‿◕人\

セイバーまじ使えないな
退場できるならさっさとしてほしいわ

ランサーに限らず主人公ではない槍使いは全体的に不遇なヤツが多いが、ディルムッドはその中でも上位に入るな

こうして見ると満足して笑顔で死んだ龍ちゃん&正気になって救われて消滅したキャスター(ジルドレ)はかなりマシだったんだなあ、と思う

…というか、虚淵的にはそのギャップが狙いなんだろうw

世界のためと言いながら『自分にとって不要なモノ』を根絶やしにしていく切嗣・・・。

ケイネスはランサー自害させた後ソラウみたいに腕を斬るだけでよかったと思うけど
言峰みたいに令呪復活する可能性があるから殺したの?

やっぱセイバーとは水と油だな

切嗣の引いたサーヴァントがアサシンだったら
とっくに全部終わってたってのがまたww

ランサーは主への裏切りだけは起こしてないんだから無念はありつつも恨みはそんなにないんじゃね?
と思ったけど結局騎士道も捨てられなかったってことかね

殺害の意図もだめらしいけど事前に打合せしてたから大丈夫だったってことかな

やっぱ原作読まんと、色々解り辛いな
特に心理描写や状況説明
メディアの違いと言えばそれまでだけど
原作改変してでも、アニメ用にアレンジした方が良かったのでは。

ランサーはセイバーとケイネスにも切れていたの?それとも切嗣に切れていたの?

主に切嗣だろ。あとセイバーに矛先もいってた。
たぶん、ケイネスは恨んでなかったんじゃないかな。
アニメ描写だとケイネス睨んでなかったし。
原作でも、ケイネスを恨むセリフ、描写はなかったよ。
たぶん、ディルムッドの性格なら、ケイネスが自害を命じた
とはいえ、状況を理解して恨むことはしない気がする。

素晴らしいイケメンのビフォアアフターだな…

> 12
令呪って上半身のどこに出てくるかは分からない(5次の場合:全身以外)ので、不安要素は潰したほうが安全かと。

> 16
「貴様らは」とセイバーに向けて、「断じて貴様らは」と切嗣とケイネスに対してですね。蚊帳の外のアイリは不明。

「たった一つ抱いた祈りさえ踏みにじって」とあるので、
一番最初に抱いていた「主君に忠誠を抱く」心は
ケイネスとの最後のやり取りで忠誠心0。
ソラウにも主君に仕えたいかったのに死ぬ前と同じく
裏切り行為を取らされたので忠誠を誓う騎士としては
誇りがズタズタだったかと(なのでソラウも貴様らの中に)

そんな中、「騎士の誇り」と言って颯爽と出てきたセイバーに
追い詰められた騎士は最後の希望を抱き、それすらも
セイバーのマスターに邪魔される。
セイバーはマスターの場所が分かっているはずなので、
グルだと思い込んで、セイバーも「貴様ら」の一部にカウント
されているのだと思います。

そうか、ずべての面でランサーは嵌められたと悟ったんで、
セイバー、切嗣に言ったんだな。
「ランサーを戦わせて措いて、マスターケイネスを狙う」って言うのにセイバーは乗せられたんだな。

記憶は情報として座に戻るんじゃないの?
それでZeroより後の時代に呼び出されたらZeroの記憶も付加されるんじゃないの

セイバーもランサーももうちょいマスターの信頼を得ないとな
どっちも色々騎士道精神(笑)が邪魔して残念な人になってる

マスター自体が問題児だからある程度仕方ない面もあるけど、
セイバーやランサーが普通の魔術師と組んでも騎士道精神の所為であまり良い結果にはならなそうなんだよなぁ…
ただ騎士道精神重んじてるだけなら問題無いんだけど、こいつらはどちらも自分が最優先でマスターのこと置いてけぼりにするし
本当に忠義や忠誠が聞いて呆れる

マスター勝たせる為なら卑怯上等だったエクストラの緑茶の爪垢でも煎じて飲ませたい

>やっぱセイバーとは水と油だな
>やっぱ原作読まんと、色々解り辛いな
特に心理描写や状況説明

画面を見る限り、アルトリアも切嗣の「英雄など戦争の(大)悪を隠蔽する欺瞞」説には一理あることを認めているように見えましたが。

自爆(ガンダムW)に自決、中の人には必須のスキルだぜ。さすがに「死ぬほど痛いぞ」ではすまなかったけど。

17
騎士道言ってるのはZEROだけだからな。本編じゃそれほどでもないし。

ぶっちゃけ切嗣の使い方が悪い。ステータス抜群で白兵戦、宝具ともに尋常ではない強さなんだから、意思疎通してサポートすれば負ける要素がない。実際、息子はそれで勝ったわけだし。


切継セイバーは凛セイバーに近い超絶スペック。サッカーでいえばメッシ、DBならベジットみたいなもん。ZEROで活躍できないのは一言もしゃべらず連携とろうとしない切嗣のせい。何より、最大の宝具の鞘をセイバーに渡してないのもミス、あれがあれば不死身状態で槍の呪いもすぐ解けたんだから。

ほんと騎士道(笑)でランサーの葛藤が全然伝わらなかった。
ていうか、聖杯戦争においてはキリツグの行為は全面的に正しいんだよなぁ。
こいつら、戦争を決闘の場と勘違いしてそうで困る


発売以来8年間、シリーズ不動の1番人気キャラであり看板キャラだぞ。作者曰く、「ゼロは士郎も凛もいないがセイバーがいることでフェイトっぽさが出てくる。」

しかしまあラストの事考えるとホント切嗣も報われねえんだよなあここまでやっても。SNしかやってないけど切嗣にとって四次聖杯戦争の終わり方は因果応報ってレベルじゃ無い気がする・・・。
ところで今週のランサー陣営以上に悲惨な死に方する人って出てくるのかな?雁夜生きてるのが時臣に対して結構マイナスに働く気がするんだが・・・

結構速いペースで死んでいってるけどこれだと26話より早く終わらないか?それともラストは切嗣死ぬとこまで書くとかいう感じなのかな?

一期開幕早々に「これは誅罰である」と上から目線で大口叩いていたケイネス先生が結局一番の小物だったよなwww

魔術師としての能力は最初はあったかもしれないけど、実戦経験がまるでなくて、切嗣にいいように翻弄されれて、清々しいくらい哀れだったな。もちろん、自業自得だけどwww

胸糞悪い外道さん達だが
最近萌えアニメばっかで毒ッケのあるアニメ少なかったから、なんか気持ちいいわ。
>ここまでやらかして待ってる結末がアレ
しかし原作未読の自分には、この一文が気になる…
残念なオチなの?

ランサーの死に際の台詞と切嗣の捨て台詞が大体その通りになっちゃうから困る

セイバーが騎士道厨過ぎた。
お前ある程度汚いことやってきたろ。

>22
切嗣が一方的に無視して本心も何も語らないんだぞ。むしろ、切嗣が歩み寄ればだいぶマシになる。会話がなかったっていう本編の縛りのせいでもあるが。

切嗣「サーヴァントは道具。そこに妙な幻想を持ち込む奴はこの戦争には勝利できない」
結局、この考え方がいけないんだよな。10年後の息子はそれをやって勝ったんだし。1+1を3にも4にもした士郎セイバー、2+2を4にしたのが凛セイバーなら、切継セイバーは2+2で1になってる。

今回の話はリアリティあったと思う。
俺は切嗣の意見に賛成だね。

記憶は記録として座に戻るって設定。

そして座には時間の概念が無いから
座には既にこの聖杯戦争の記録が残ってるって解釈も出来て
ここらへんがちょっとわけわからん所でもある。

ただしセイバーはまだ座に行ってないので記憶が連続する。

>4
オセロットかwww

>>30
>ところで今週のランサー陣営以上に悲惨な死に方する人って出てくるのかな?雁夜生きてるのが時臣に対して結構マイナスに働く気がするんだが・・・

作者が虚淵の時点でお察しください。

>>37
それで結果を出した以上、ケース・バイ・ケースとしか言えんなぁ。
個人的には「道具を道具として割り切れない切嗣」が勝てたとは思えんが。

2+2=1だろうが、敵サーバントの足止めにさえなれば良く、
その隙に自力でマスターを倒す。
「魔術師殺し」としての能力も実績もある以上、
サーバントの能力に依存しない戦略立てるのは、理に適っているとも言える。

>2+2=1

足し算じゃなくて割り算になっちゃってる訳か

>>40
雁夜はあれでも初期稿より大分マイルドな死に方になったらしいからな。
元々は黒化した桜に惨殺される予定だったってんだもんなぁ。
さすがにそれじゃ桜の評判がダダ下がりになるからってきのこから駄目出し食らって修正したとか。

>>会話がなかったっていう本編の縛り

あれキリツグの方から声をかけてきたのが令呪の3回のみって意味であって、セイバーの方から声をかけた会話の回数も含めてって事じゃなかったのになw
あれのせいでガキの喧嘩にしか見えんかったw

というかそもそも願いを叶えても聖杯が汚れてるせいで、人類に平和なんて絶対に訪れないのが皮肉なんだよなぁ(人類滅亡以外で叶えることをしない可能性大だし、原理的に考えたら、汚れてなくても同じ結末になる可能性は極めて高い。何故なら願いをどう叶えるかは聖杯が全て握ってる、合理的で一番叶えやすい方法を取る場合、どっちにせよ人類にとって非常に過酷な運命が待ってる事になる※ただし非常に単純な願いはこれに含まれない)。

2+2が結局2と2にしかなってない感じかな。

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