Another 第12話 遂に訪れる衝撃の結末・・・・・ってええええぇぇぇぇ!?

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いや、それは・・・・・ありなのか?
そんな訳で半分推理(というか予想)通りだったんですが半分斜め上に行かれた「Another」第12話。



さて、引き続き絶賛バトルロワイヤル中の合宿。管理人のおばちゃんに続いて風見も参戦してました。
殺される前に殺す、という風見の気持ちも分からなくもないんですが、さすがにこれは殺りすぎだなあ。

その風見も敢え無く赤沢さんに撲殺されてしまいましたけど、「ちくしょー!」って勅使河原お前・・・・・。
これまで赤沢さんが勅使河原嫌ってた理由がイマイチ分からなかったけど、今はよく分かる気がする。

更に赤沢さんが鳴とキャットファイト突入。しかしそこで回想はどう見ても死亡フラグにしか見えない!


・・・・・という事で赤沢さんも退場。まあ風見を殺した時点で「あ、これは死ぬな」とは思ってましたけど。
悲劇的なシーンを狙ってたんでしょうが如何せん最後が急展開すぎたからなあ。うーむ、実に残念だ。

そして死者の正体は三神先生(=怜子さん)でした。最初ガチで「ええええぇぇぇぇぇ!?」と思ったよ。
第1話の時点で怜子さんが死者だというのは予想してたけど三神先生と同一人物とは思わなかった。

思い返してみると実は第8話のサービス回が伏線満載だったのか。望月は単に年上好きなだけかと。


しかし小説ならそんなに違和感は無いのかも知れないけど、アニメじゃ無理があるトリックだった感が。
小説なら名前だけですがアニメじゃ絵と声がつくからなあ・・・・・声優はわざわざ別名義を作ったのね。

後味もあまり・・・・いや、さすがにこのアニメが爽やかなラストを迎えるとは思ってなかったけどさ(笑)。
前述した勅使河原の件もそうですが、鳴がもっと協調的なら死者は半分位で済んだ気がしなくもない。

このアニメが伝えたかったのは、大事な事は皆で話し合いましょうという事か。成る程、よく分かった!

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コメント(62)

望月の年増趣味については実は望月が15年前の犠牲者で美術部の松永、玲子、三神と
一緒の部員だったからか?とか思ってた時期もありましたw

伏線も分かりやすく散りばめられいてシリーズ通して楽しめたけど
榊原が死を連想させる名前ってのが結局何なのか分からなかった。見落とした?

原作や漫画版にあった恒一が怜子さんに母親の姿を重ねていて苦手意識と憧れを抱いてるところとか
互いに思いやっている描写がアニメであまりなくて死に還すときの恒一の葛藤や悲壮感が薄まっていて残念だった
なんかアニメの恒一って人の死に対して淡白な気がする

で、来年は?ってかんそう

で?って感じのアニメだったな
ただ人が死にまくるアニメ
最後のトリックもずるい

ミステリー,サスペンス小説をアニメ化するなら
もっといい作品があると思う

Anotherの映像化が難しいといわれていた部分はこの三神先生=怜子さんという同一人物をどう視覚的に誤魔化すかという所だったわけですよ。

エンディングに関しては漫画版の方が感動するのでそっちがオススメです!

アカザーさん・・・(´;ω;`)ブワッ

死に方を楽しむアニメ

急展開で微妙な最後だったけど
今期のアニメの中では楽しめた作品

>このアニメが伝えたかったのは、大事な事は皆で話し合いましょうという事か。成る程、よく分かった!

ひぐらしかよw
しかし風見君を殺人者にしたのは完全に蛇足としか
百合ップル死ぬ必要ないし勅使河原と和解、仲直りも出来なかったし
後味悪いのは犠牲者の多さで明らかだけど余計な後味悪さも残ったな

> このアニメが伝えたかったのは、大事な事は皆で話し合いましょうという事か。
ちょwwwひぐらしかwwwwww

なんせ比較画像見たら髪の色や目じりと三神と怜子でキャラデザまで変えてますからね
原作時点からこれは推理物じゃないとその筋からは酷評されてましたが、アニメのは完全に反則行為です

>前述した勅使河原の件もそうですが、
鳴がもっと協調的なら死者は半分位で済んだ気がしなくもない。

勅使河原の件は言ったらあの状況じゃみんなが疑心暗鬼の状態に
なるからな・・・
鳴の事に至ってはオカルト的でなおかつ確証が薄いし、
いざ信じろって言われても死者扱いされているんだし・・・

赤沢さんは死んでほしくなかったな・・・。
残念だ・・・最後は三人で死者殺すものと・・・
しかも、オリジナル展開あるっていうからてっきり死者が
千曳先生と思っていた・・・。
あそこで戻ってくるの不自然だったし、色々今思うと怪しい所あったし

声優わからなかった、細かいところまで手が込んでたな

赤沢に馬乗りになられてあいていた右上も
股下に敷かれる鳴がなんかエロかった

>第8話のサービス回が伏線満載だったのか
他にも10話の鳴が恒一に見せてもらった写真の中の恒一の母が三上先生にそっくりなどもそう。

>このアニメが伝えたかったのは
「現象なんかより生きてる人間のほうが怖いよ」
もちろん原作ではそんな描写はありませんけどね

叙述トリックの映像化はいろいろ苦しいですからね。
実写版ではさすがに無理があるのか、死者の正体まで含めて改竄されるらしいです。

三神先生こと怜子さん、ようやくEDクレジットでフルネーム表記おめでとうw

ノックスやらヴァンダインだとかが作られた理由がわかった気がするw
まあ、現実での情報(事務所のデータベースなど)も改竄したとか芸が細かいトリックではあったとは思うが

>望月は単に年上好きなだけかと。
自分も思いました(笑)8話みたとき怜子さんと会ったりしたときに顔が赤くなったりしてて、そういえば三神先生の話するときも赤くなったりしてたから年上好きなのかと思ってたらやっぱ色々伏線があったんだなぁ

スプラッター風グロをやりたかっただけのアニメ

演出が下手だったのか叙述トリックをアニメで表現するのがそもそも無茶だったのか・・・・・。
最後は単なるパニックムービーみたいになっちゃったな。

漫画版の怜子と恒一との関係性の描き方が秀逸だっただけにアニメのクライマックスは残念でならない

>>1
>榊原が死を連想させる名前ってのが結局何なのか分からなかった。見落とした?

榊原・・・さかきばら・・・酒鬼薔薇・・・
つまり、こういうことです

「私この義眼で死者がわかるんです」なんて普通信じないでしょ
それが本当に正しいのかどうか恒一みたいに疑うよ
鳴はクラスでも浮いてるみたいだし痛い子扱いが加速してしまう…

トリックに不満がある人がいるようだが、これだけの伏線が張りめぐらされて三神先生=怜子さんが見抜けなければ素直に敗北を認めるしかないだろ

・第二図書室で過去の3組の名簿や写真が出てきているが副担任がいるのは今年の三組だけだった
・四月に現象が始まってるのに生徒の机がちゃんと足りていた
・一昨年(96年)の三組担任が三神先生
・美術部顧問は三神先生なのに、美術部がなくなっていたせいで望月は三年になってから再入部している

・恒一が父親に電話した時、一年半前の記憶が「電話中に」書き換えられている
・アニメでは加えてテープを残した元三組の人が「もっと最近…会ってなかったか?」「私は覚えてないけど?」「俺は葬式しか出てない」と会話している
・海回では更に海に入った怜子さんの髪の色が変わるシーンもある
・決定的な伏線として怜子さんの中学生時代の名簿には○神怜子と表記されている(一文字目は紙に隠れていて読めない)

屍鬼と一緒でそもそも後味良いラストを期待する作品じゃないと思うんだが…。
いや、原作読んでないから原作のラストは知らないんだけど
あんまり普段ホラーとか観ない人多いのかな?

いや、意味ないのは分かってるけど言わせてくれ。
「どうしてこうなった。」

>>24
伏線がどうだろうとアニメで「変装」レベルの外見の違いは反則っしょ

>>27
改変だらけの世界でありながら、それがなぜ特別に反則なのか分らない。
そもそも怜子さんと三神先生は同じ声優を起用しているではないか。

三神先生を1年半前に殺したやつ、恒一に似てね?w
勘違いしながら最後まで見ちゃったわw

叙述トリックって東野圭吾が得意だったけど、あくまで絵の無い小説だから成り立つトリックだからな。
名探偵の掟をドラマにした時は、開き直って最初から丸分かりにしてたけど、あれはあれで面白かった。

でも、Anotherのやり方は確かに反則だなあ。
さすがにキャラデザごと別人にしてしまうのはねえ。

あと、最後バトロワ展開にしたのはいいとして、恒一を疑ってた風見が百合ップルを殺す必要はなかったんじゃなかろうか。

何かmissingや断章のグリムもアニメ化出来る様な気がした
いや無理だな、うん無理

第一話で桜木さんが恒一の前の中学のことを三神先生から聞いたって言ってたのも伏線だったのかな
気づかないもんですね

>>28
改変だらけって改竄だらけっていう意味?
怜子さんと三神先生の外見が違うのは視聴者のミスリードのためであって物語的な必然性はないでしょ

それと怜子さんと三神先生はこれまで別の声優の「名前」でクレジットされていた訳だが・・・・・絶対音感ででも聞き取ってたのか

>>22
酒鬼薔薇・・・ああなるほど。ありがとう納得した。

※33
ちなみに※24はコピペだからな。

>>22
え、これネタじゃなくてマジなの???
サカキバラってだけで酒鬼薔薇は世の中のサカキバラさんに対して酷くね?

開始数分、人が潰れたり吹っ飛んだりするたび笑ってしまったw
死んだ生徒8人どころじゃない気がするがみんな異常にタフだったということか

榊は神の木
つまりは木神原・・・一人でヴァルハラ!


>>36
作中の時代が1998年で事件後間もないからね
確かに酷いと思うけど

いい雰囲気アニメだった。なんだかんだで楽しめたよ

災厄止まったとか抜かしてるけど
もう1年分の死人は十分出たみたいだし今更って感じがした
鳴たんがもうちょっとオープンにコミュニケーションとってれば(以下ブログ主と同文

全体通して面白かったんだけど、最終章入ってからの蛇足展開が多かったのは残念。
特に風見は出来るヤツに見えるけどかなりのチキンって設定なのにあの行動はやっぱりおかしいなぁ…。
原作と漫画を上手く合わせてアニメのオリジナルとして締めれば良かったのになんか後味悪いのだけが残った感が。

>>2
なまじ対策に動くほうが死亡者の数が増えるというジレンマがw

Another2も動いているとも聞きますし。

これ根本解決してないからな
「今年は」止まっただけ
来年以降はまた死にまくり

んで結局アニメと原作と漫画と実写はどう違うの?
結構違うのなら原作と漫画読んでみようと思うのだけど。

アニメは面白かった。
でも、どうして、三神先生と怜子を別人物のように表現する必要があったの?
残したメッセージ、前回はカセットテープで、今回はMD、次回はSDカードになるのか?

>三神先生を1年半前に殺したやつ、恒一に似てね?w
>勘違いしながら最後まで見ちゃったわw

自分もそう思ったw
てっきり空き缶頭に当たって記憶飛んじゃったのかとw

ラストのパニックは雰囲気違って入り込めなかったなあ

足りなかった机は教室ではなく職員室、もう1人は生徒ではなく職員。これは反則のような気がする。でも最後に「さよなら玲子さん・・・おかあさん」ってのは意味が解らなかった。
分かったのは恒一がなぜ一年前を思い出せなかったかは、玲子さんの葬式だったんだね。

鳴ちゃん可愛いくて内容も面白かったのにラスト2話で台無し

恒一が叔母の玲子に母親の面影重ねてたシーンカットされてるからな
そりゃあの台詞イミフになるだろうさ
カットしたんなら入れなきゃいいのになぜか入れてるからおかしくなる

>足りなかった机は教室ではなく職員室、もう1人は生徒ではなく職員。
6話の「教室の机の数はぴったり」ってのと
その後判明する「4月から災厄は始まっていた」の2つを満たすには
もう一人は「生徒ではないクラス成員」=教師って絞られる
職員室の机云々はあくまでオマケみたいなものだろう

赤沢さん、活躍しすぎだろ。

原作のババア無双より、全然良かったわ。

一話見返すと色々な伏線の意味が分かって面白いな
原作は読んでないけど、アニメオリジナルの展開でもいいから
スッキリした終わり方になってればもっと良かったかもね

三神と玲子の比較画像見たけどワロタw
キャラデザ完全に別人やん
これで同一人物って言い訳通用するんなら恒一と勅使河原が同一人物でも通用するし

もうみんな同一人物でいいじゃん

>恒一と勅使河原が同一人物でも通用するし
ねーよw何回会話シーンあったと思ってるんだw
音とか演出面とか背景の綺麗さとかのアニメならではの部分は良かったけど
最後のギミックは逆にアニメでは苦しかったって感じかね

>>51
のいう通りなんだけど、三年三組でまとめて欲しかったなぁ、
その「もう一つの机」の何かが足りなくてそれが職員室に移動してて(置いてあって)ってな伏線があったらと思った。
原作読んでないからあれだけどね。

副担任の件で気付きそうな気もするが流石現象さんやでぇ

家にいるのがレイ子で学校いた三神先生はリツ子。
姉妹同時に蘇った。? で容姿や声優を換えて演出した。
~なぁんて事は無いか。

11話までは良かったのに最終回で失敗した、って感じ
だな・・・。残念。赤沢さん殺す展開にする必要なかった
ろ・・・。

@7話に出てた名簿に「神 怜子」ってなってるのも伏線。

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