ギルティクラウン 第21話 気付いたらいつの間にかクライマックス!

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あ、もう次回で最終回だったのね。
そんな訳で何かあるかとも思ったけどそのまま一直線にクライマックスの「ギルティクラウン」第21話。



さて、これまでの様々な確執を乗り越え、再び仲間と共にいのり救出に向かう事になった集達ですが。
一方涯と供奉院先輩も分かり合ったかのような雰囲気・・・・きっと知られざる物語でもあったんだろう。

ダリルは結局、葬儀社と決着つけるとか死に方は自分で決めるとかでまた敵側に戻ったみたいです。
しかしダリルも何をしたかったのか(というか何をさせたかったのか)よく分からんキャラになったなあ。

そういえば「いのりを取り戻せばアポカリプスウイルスも~」云々言ってましたがそんな話あったっけ?


そしてまずはユウとの対決。ちなみにダアトというのは人類の意思を決定する機関とやらだそうです。
最後のヴォイドの合体攻撃みたいなのは微妙に「?」だったんですが割と格好良いバトルではあった。

ところで途中の会話でふと思いましたけど、集といのりが好き合うようになったのは何でだったっけな。
最初からいのりはどこからどこまで真名の影響が出てたかよく分からなかったので、その辺も曖昧だ。

うーむ、最初はギアスかと思いましたが、途中リヴァイアスになって最後はEVAになった感じだろうか。


しかしもう最終回みたいなエンドカードだったな・・・・・。

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コメント(16)

なんか色々置き去りにしてるような気もするけど、
話が散らかり過ぎてて、もう何が何だかわからないw

アルゴさんの「仲間だ!」にはワラタ

視聴者の知らないうちに4クールぐらいやったかのような話の飛びっぷりだった。

セグウェイww

小説版だとアニメで描写されてない箇所
いわゆる行間の補足とかも結構多いらしいですね

個人的には“ロストクリスマス”だけではなく
アニメ本編もゲーム化したらいいと思うんですけどね

なんだか判らない展開だ・・・
纏めサイトでも見なければ理解し難い・・・(見ても判らないかも)

艦長が出番少ないのにかっこよかった

会長が報われたみたいになってるのが嫌だなあ
裏切ったツケは払ってほしかった

とりあえず、EDの歌いだしみたいな終わり方になるのかな。

>小説版だとアニメで描写されてない箇所
え?これって小説からのアニメかなの?
なら、原作者怒ってないの?

皆殺しのダリルとは一体何だったのか…。

>え?これって小説からのアニメかなの?

コメ5のものです。自分の説明不足ですね。アニメが始まってしばらくしてから本編の内容をノベライズにしたものが徳間書店から発売されてるということです。本編だけでなくオリジナルの視点も追加されてるようです。

そして3月19日に小説最新刊「ギルティクラウン レクイエム・スコアII」が発売され、
4月にはニトロプラスの書籍レーベルより「ギルティクラウン プリンセス・オブ・デッドプール」というオリジナルノベルも出るみたいです。

ゲームだと面白そうな設定なんだけどな

エンドカードに缶切りが…w

これ作った人達は、思った通りのものができたと思ってるのかな?
完結した後製作者のインタビューとか見てみたい

城戸研二って何のために出てきたの?

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