境界線上のホライゾン 第7話 オパーイも良いけど話も頑張ろうぜ!

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たゆんたゆんしてる場合じゃ(ry
そんな訳で世界観にまつわる会話が多くなると付いていくのが厳しい「境界線上のホライゾン」第7話。



さて、ホライゾンを救いに行くトーリ達の前にまずネイト・直政・正純の三人が立ちはだかる訳ですが。
変態が全裸で転がってますがまあ気にせず・・・・・原作でもトーリは悪ノリし過ぎの気がするんだよね。

最初のシロジロVS直政の相対は一応分かり易い(?)バトルですけど、用語説明見るのは必須かな。
バトルにも期待してましたが、クオリティは鹿角VS雑魚武神に比べるとちょっと残念な感じだったなあ。

直政のオパーイは揺れまくってたけどね(笑)。力を入れる所は間違ってないと言えばないんですが。


続いてはネイト。相対の相手は、胸を揉んで来いと送り出された鈴!・・・・・だった訳なんですけれど。
正直この相対は説明不足な上に世界観が分かってないとほとんど意味が分からなかったんじゃあ?

まあ今更な部分もありますが個人的にはそれよりネイトの台詞が色々カットされてるのが残念だった。
伏線的な意味合いのものもあったような気がするんですけど、回想としてやるのか完全カットなのか。

ともあれ最後はトーリVS正純。しかしここでトーリが「ホライゾン救いに行くの止めね?」と爆弾発言を。


聞いてた外野が総ポカーン状態の所は割と楽しみにしてた所だったんですが、まあ、こんなものか。
続いたとはいえ浅間のカラダネタは無しかな。インノケンティウスは概ね期待通りの反応だった(笑)。

原作の再現度とかは気にしないつもりだったんですけど、今回はちょっとばかり気になっちゃったね。

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コメント(10)

未読組としては今回いきなり不親切でわかりにくい構成になったのでビックリした
今までが登場人物の動きをわかりやすく丁寧に進めてきたからすごい気になる構成でした

ギンさんがかわいかった。

原作再現に関しては理解できるように説明いようとしたら
今回分だけで3話必要になるからしょうがない(政治としてもっとも重要なのは次回分だし)
あと残骸寄せ集めの作業用ロボに高機動空戦型の軍用ロボと同じアクションをしろというのは無理だし
差別化で来ていてよかったと思う

色々由来はあれど作業用武神だし、エル・アゾゥルみたいに合一しているわけでもないし
直政は戦闘系技能もあるとはいえ遠隔操作だから、迫力無いのは仕方ない
どっちかと言えば、シロジロの見せ場だしね
金の力で武神並の力が出せますよ、という

未読組だけど、いつもと同じくなんとなく分かったよ
というか、分からないような人間は7話まで見ないと思う

ネイトの下りは流石に色々カットしすぎだなあ

あと個人的にはゴッドモザイクがモザイクじゃないのが不満だったり
ゴッドフレスコとどう表現差別化すんだろう

今回の脚本家は必要な部分まで削りまくることから一部でラノベ殺しとか呼ばれてる水上清資
警護隊関連はしょっといてフォロー無しとかネイトの騎士の誓い丸削りとかあの野郎許さねえ・・・!
つーか討論前の誓約もなかったけど展開的に大丈夫なのか

未読組だけど今回はかなりわかりにくかった。
どうも脚本が原作ブレイクで有名な某氏だったらしい。
適当に自分の担当分だけ読んで、表面だけ
なぞったとの噂。本当かどうか知らないけど。

今回、脚本がいわく付きの人だったからなー。

もう一回担当回があるらしいけど、
最終話で無い事を祈る…

誰だよと思ってググったら神メモの人かよw確かにやばそうだ
3戦まとめてやったから尺も足りなさそうだったけど
原作読んでてもネイトのは尺うんぬんの前に確かにわかりづらかった
あそこ上手くまとめたら腕の見せ所だったんだが・・・残念だ

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