ギルティクラウン 第4話 思うに男も女も喘ぎすぎじゃなかろうか。

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むしろ今後もそれがメインで?
そんな訳でまあ細かい事はさて置いて先が気になる展開にはなってきた「ギルティクラウン」第4話。



さて、前回人を信じた矢先に早速裏切られた集は、GHQの嘘界少佐に捕まり収監されてしまう事に。
「謝らない」とか言ってた谷尋ですけど仮に復讐されても文句言わないのなら良いんじゃないかな?

第1話や第2話の印象で即死刑になるのかと思ってたけど、母親の事もあるのか意外と普通の対応。
嘘界少佐も一応最もらしい事を言ってましたが、それだと話が広がらないし当然裏があるんだろうね。

アポカリプスウイルスは何となく「EDEN」を思い浮かべたけど、イチイチ気にしててもしょうがないか。


今回はおっぱい&喘ぎ要員の綾瀬(決めつけ)は大人しかったですがまあ他が喘いでたからね(笑)。
ちなみにメインキャラ(?)のヴォイドを取り出される時の反応が前回のモブと全く違うのはお約束か。

集に何故戦うと聞かれて「何でそんな事を聞く?」と聞き返す涯ですけど、至極普通の疑問だよねえ。
涯にも葬儀社の活動とは別の目的があるからこその反応なんでしょうが、さすがに一方的過ぎるぞ。

それともルルーシュを客観的に見たらこんな感じなのかなあ・・・・・正直キャラとしての魅力はあまり。


かといって主人公も・・・・・っていう感じなんですが、とりあえずキャラの喘がせ要員としては必須だ。
どうでも良いけど、集はいのりから剣を取り出すとトランス状態になって俺つえーモードになるらしい。

最後、集が涯に付いていく事を決めた時は「えー」と思ったけど裏切る余地を残してるなら良いかな。
というかさっさと裏切って欲しい。 涯のカリスマリーダー的な見せ方はちょっと誇張し過ぎてる感じが。

ともあれ、話としてはそれなりに面白くなってきてると思うので、とりあえずこの調子で続いて欲しい。

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コメント(4)

コードギアスとソ・ラ・ノ・ヲ・トの狭間で喘ぐアニメ・・・

まぁ、2クールなのでとりあえず10話ぐらいまでは様子見ですね。(明らかにスロースターターっぽい作品なので)

いのりのヴォイドは特別っぽいですね

涯は天“涯”孤独なキャラ、ということなのでカリスマすぎるのが原因で「俺のことわかってくれる奴いないのかよ、弱音はきたい…」なんて展開に後々なるかもですね

ちなみに公式HP次回予告によると綾瀬と色々あるみたい

もう少し綾瀬のアクション?が見たかったんですが。ま、今後に機体と言うことで。

>集はいのりから剣を取り出すとトランス状態になって俺つえーモードになるらしい。

ヴォイドの追加効果なんですかね。

あと、罹患者のビジュアルを見る限り、アポカリプスウィルスは、ヴォイド研究の失敗により生じた代物臭いですが。

見るたびになぜか、ギアスってつかみがうまかったんだなぁ、と思うわ。

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