境界線上のホライゾン 第5話 ようやくプロローグのプロローグが終わったか。

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しかし濃いオジサン回だった・・・・。
そんな訳でようやく(?)原作第1巻の上巻分(500P強)が終了した「境界線上のホライゾン」第5話。



さて、とりあえず話は引き続き三河の地脈炉の暴走を阻止させまいとする鹿角のバトルからですが。
相変わらず派手ですけど、前回に比べると迫力はちょっとダウンしたかな。忠勝も参戦してきたしね。

雑魚を蹴散らし一息・・・・・といきたい所でしたが西国無双、立花・宗茂の攻撃により鹿角戦線離脱。
うん、まあ戦線離脱というかイチャイチャというか。自動人形じゃなきゃかなりエグいシーンだったな。

元信公は色々と台詞もカットされてるからなのか、原作以上にただただ痛い人っていう印象が(笑)。


アニメだと末世はとりあえず何か大変の事って印象しかないですが今の所はそんな認識で良いか。
一応最終目的ではあるけどそこまで話が進むのにアニメだと後何十話・・・・・って感じだしねえ(笑)。

一方、忠勝&鹿角VS宗茂の戦いは本格化。ふむぅ、しかし対人戦ではそこまで盛り上がらなかった。
やっぱりサンライズだけに武神や誾さんのおっぱい武装とか、メカニックなものの方に惹かれるかな。

そして悲嘆の怠惰の掻き毟りを逸らすため鹿角は爆散・・・・あんなに舌がエロかったのに勿体無い。


で、何か散々な主人公達(ある意味自業自得?)ですが、ここまでは全部溜めみたいなものだしなあ。
カタルシスが得られるかは下巻中盤以降の展開をどれだけ派手にやってるくれるかに懸かってるね。

しかし良くも悪くもこんな終始真面目な話だっけ?と思って原作読み返したけど相当端折ってるのか。
まあシリアスなシーンであのギャグトークやられてもテンポ悪過ぎるのでそれはそれで良いんですが。

でも全く無いのも拍子抜けではあるのでトーリは控え目に他のキャラは多少はっちゃけて欲しいかな。

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コメント(5)

「ジャッジメント」と「テスタメント」って意味違うの?

基本的に「ジャッジメント」は被支配側、「テスタメント」は支配側が使う

まぁ、単に終わクロから引っ張ってきた小ネタのような気もするが

原作と比較しちゃうと削られた部分が多いから忠勝が死んでも印象に残らんかと思ったけど、
4&5話で大暴れしてくれたからいなくなるのが惜しくなった

聞いた話だけど、ジャッジメントは罪人が使う言葉で、テスタメントと意味は一緒で応答・了解、とのこと。
武蔵や三河とかの人達は世界にかつて不利益を与えた日本(神州・極東)の人間だからジャッジメントを使っているんだと。不利益ってのは、まあ自分で調べてくれ。自分じゃ上手く説明できぬ

しかし今まで文章でしか表現されてなかった物が映像になるのは中々感激するもんだな
悲嘆の怠惰の掻き毟りってもっとイデオンソードみたいなのを想像してた

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