花咲くいろは 第26話 ぼんぼり祭りに行ってみたくなる良い最終回だった!

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・・・・・っていう事で良いよね!
そんな訳で宣伝としても上々(身も蓋も無いけど)の最終回だった「花咲くいろは」第26話、最終回。



さて、前回のぼんぼり祭りが始まった所からそのまま続いて、喜翆荘の面々が祭りに繰り出す所から。
行列の可愛い娘は誰だ?、と思ったけど単なるモブキャラかな。ちっちゃい神様は出て来ないのかー。

引っ張りに引っ張りまくった緒花と孝ちゃんの関係も、緒花の告白でやっと決着・・・・・で良いんだよね。
MVPは屋台のおっちゃんか(笑)。焼きそばはどうよと思ったけどオムライスもある意味伏線だったな。

結構ガチでぼんぼり祭り行ってみようかと思いましたが、さすがに宿は一杯だった。行くなら突貫だな。


そして結局喜翆荘はどうなったかと言うと、縁が一人前になるまで「一時的」に閉める事になりました。
ま、それが一番良いよなあと思うけど、従業員達はこの家族に終始振り回されっ放しだったなあ(笑)。

孝ちゃんのプロポーズ(?)を妨害するとか、次郎丸は最後の最後までお邪魔キャラだったね・・・・・。
いやあれは次郎丸をダシに緒花が回避したとも言えるのか(笑)。そう考えると都合の良いキャラね。

最後緒花が業務日誌を受け取りましたが重いなあ、これ。話はそこまで続かなかったから良いけど!


で、エピローグ。

皆それぞれの道を歩き出し始めましたが、どうせなら数年後ってスパンでエピローグ見たかったな。
まあこれはこれで気持ち良い最終回ではあるけどね。視聴者もスタッフの皆さんもお疲れ様でした!

惜しむらくは最後にお風呂シーンが無かった事なんですが・・・・・それは別の所でフォローしよう、と。

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コメント(7)

途中の話でだれたり男性キャラが総じてギャグキャラや
イミフなミスリードはあれだけど最後は綺麗にまとまって良かった

豆爺の孫らがカワエエ~

そしてちょっと似てるw

若旦那が旅館を閉じると言い出した時には、仕方ないかと思ったけど
女将が別の旅館で仲居になると言い出した時には、わけがわからないよ状態だったな
喜翆荘を閉じるのは女将と豆爺が働けなくなるからじゃなかったの?
それなら、女将→仲居兼教育係、若旦那夫婦→経営者、次郎丸→ボイラー係、みたいな感じでやっていけるのに・・・
なんか、最後の最後でもやもやを残して終わった気がする
続編を作れるように意識して終わらせたのかな

女将は最初はきっぱりと引退するつもりだったけど、自分が緒花の目標にされているのを知って
仲居としてまた一からぼんぼってみようと気が変わったのでは?
そしていつの日か喜翆荘を再開出来るように大切な業務日誌を緒花に渡して、
待っているよと告げたのでは。

 最後と最初だけ構成作って、間の20話くらいをノープランで臨んでいた感じ
 消化不良が凄まじい

※5
いつ打ち切られるか分からない週刊連載のマンガじゃないんだからそういうふうに構成するだろ。

※3
スイは多分、旅館の再開まで自分が保たない事を分かっている。
(それこそ数年から十数年かかるはず)
それでいて暫くは仲居をやっている、というのは皆、特に緒花のため
に自分が目標として居なければならないと考えたから、ではないか。
だから、最後の「待っているよ」というのは、スイからの優しい嘘だ。

最後、別れる時に緒花が女将じゃなくて「お祖母ちゃん」と呼んでたら、
泣いてたと思うよ、わし。


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