花咲くいろは 第25話 色気は全く無いけど旅館的にはクライマックス。

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あれ、てっきり今回で終わりかと。
そんな訳でてっきり今回で終わりだと思い込んでたんですが、あと1話あった「花咲くいろは」第25話。



さて、いつの間にやら女将との対決って雰囲気になっている緒花以外の喜翆荘の人達なんですが。
女将に味方する者は敵って感じで単に組合のルールに従っただけの緒花もハブに・・・・・これは酷い。

民子は22話から本当に株ダダ下がりなんですが、今回のはまあ、アリ?一応デレた反動という事で。
まあ自己中には変わらない訳なんですけど、それなら緒花も似たようなものだしなあ。あと女将もか。

ちなみに「ホビロン!」にしっかり反応する徹と蓮さんが面白かった。意外と有名な食べ物なのか(笑)。


で、キャパ以上の客を受け入れて仕事に追われるあまり、ギスギスした雰囲気になる喜翆荘の面々。
自業自得なんですがそこで菜子が一喝!どうでも良いけど次郎丸は別に要らんキャラだったな(笑)。

皐月は都合良い事言い過ぎとは思いますが、それにしても縁は本当に器が小さすぎて駄目駄目ね。
喜翆荘がまとまっても爽やかな気持ちになる所か、将来に不安を感じざるを得ないんですけど・・・・・。

というか蓮さんが「無駄」とか言わずに全員で女将を説得しに行ったらとっとと解決出来たんじゃあ?


まあ結局のところ、全ては親娘三代仲居シーンをやらせたいがための伏線だったという事か・・・・・。
些か強引ではあるけど感じるものがなくはなかった。ところで皐月って一応仲居やってたんだっけ?

最後はぼんぼり祭りで特殊END。そういえば孝ちゃんは?と思ったけど次回でまとめてやるのかな。
ぼんぼり祭りって実際にあると思ってたけど、架空だったのよね。実際に開催しちゃうみたいですが。

てっきり今回が最終回だと勘違いしてたんですが、次回もあるという事で最後はお風呂に期待だな!

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コメント(10)

ホビロンは食べたくないです(笑)

気まずい雰囲気の場面で次郎丸が勝手にナレーションを入れるところが面白かった。
階段の女将の頭上から光が差しているカットではついに天からお迎えがきたのかとw
最後には妙な讃美歌みたいな曲が流れてきて女将死亡フラグかと思ってハラハラしてしまったw

何で蓮さん達が「ホビロン」に反応したのか最初分からなかったけど、よく思ったら「ホビロン」って食べ物だったなw
緒花達のせいで「ホビロン」の本当の意味を忘れてたわw

人が変わったかのような喜翆荘の人達
今まで積み重ねてきたキャラ設定が崩れてるな
一体こいつら何と戦ってるんだ?

忙しい 若旦那が女将に張り合って無闇に予約取ったのが原因
緒花手伝い 地域的に必要な仕事、出さなければ周りの人間から良く思われず今後の付き合いにも響くレベル

基本的にこのアニメ若旦那とコンサルがいなければ割とみんな平和に過ごせたはず
馬鹿が居ないと話しが回せないのはギャグ系だけで十分、シリアスでやられてもイラつくだけ

ていうか組合の手伝いには真っ先に次郎丸を出すべきだったのでは、、、?

身内のべた褒め記事で客を増やして、その記事を書いた人間が仲居として働く
マッチポンプというか、なんかズルイよね
今は外部の人間なんだから、女将はつっぱねるべきだったはず
蓮さん達だけでなく、女将のキャラ設定も崩れてる

転んだ巴さんに色気を感じたのは俺だけじゃ無いはず

こんなんで再建できちゃ駄目だと思う。

どうしようもなくモヤモヤした回だったな
接客を蔑ろにしてやってる事が小学生の虐めじゃねえか

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