輪るピングドラム 第10話 強いて言えば・・・・・誰得レ○プ展開?

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ペンギンは犠牲になった・・・・・。
そんな訳でまあ、ぶっちゃけペンギンがどうなろうとも割とどうでも良い「輪るピングドラム」第10話。



さて、前回・・・・・は陽毬の回想だったので前々回の続きから。晶馬が車に轢かれた後の話からです。
豪快にぶっ飛ばされていた晶馬でしたけど、ペンギンが庇った(?)のか比較的軽傷で済んだみたい。

それに合わせてなのか陽毬がマフラーを編み始めてるようですが、晶馬に、って事で良いんだろうか。
それとも例の運命の人になんだろうかね?それはそれでもうちょっと場所を考えて編めって感じだし。

そして病院にも夏芽の魔の手が・・・・・という所なんですが、うん今回は作画が結構アレな感じだな!


まあそれはそれとして話は進んでるのか単に謎が深まってるのか微妙な所ですがまた色々新展開。
陽毬の回想で登場したペンギン帽の少年(?)は陽毬の前の持ち主かと思ったらもう一人いたのか。

高倉兄弟よりは核心に近い所にいるみたいですけど、夏芽自体は冠葉の元カノか何かなのかね?
冠葉が言ってた貰って嫌なものが、いちいち夏芽の用意したものにマッチしたりいきなりキスしたり。

相変わらず話がどこに向かっているのかさっぱり分からないけど最後まで見たら分かるんだろうか。

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コメント(9)

今後の展開がまるで予想できませんが、かといって迷走してる感じでも無いですね。

作画が…作画がああああああああ

謎の女は冠葉の事が好きだったんだろうな。
で、冠葉はひまりの事が好きだからこっぴどく振った。
謎の女は振り向かせるために日記を手に入れる事にした。
日記の効果は最後まで持っている人間がその恩恵に与かれるって事かな。
謎の女は日記の力で冠葉と子供を作ろうとしているって感じか?

さすがにいい加減情報開示してくれよとは思うなあ…。面白いは面白いんだけど、演出と衝撃展開で引っ張るにも限度がある…。

夏芽真砂子にとってのプロジェクトMはペンギン帽の少年・夏芽マリオ(弟?)のMか?
彼女にとって、この少年の存在がピングドラムの力を手に入れようとする理由なのかも。
悲惨な過去を否定したいと強く願う者に地下図書館のピンク髪の男が帽子を与え、
力を貸しているのだろうか?

考察するのが楽しいんじゃん

屋上から下に降りる迄に流れていた歌、ヘッドホン装着で見ていたんだが、あの歌の時に、いい加減、頭が痛くなってきた。

階段下るシーンで攻殻機動隊2を思い出した。
2回まではいいけど、3回繰り返すのはダルイな。

夏芽の声優が堀江由衣だと、EDのカヴァー聴くまで気付かなかった。
芸達者になったのか、やっと披露するチャンスを得たのか?

何で冠葉の元カノ達(ヤリ捨てかもしれんが)の記憶から、冠葉の記憶を抹消してるんだろう?という疑問はこれで解決か。
弟も生存戦略をしてる・・まあ、種の可能性(進化の道筋候補)の事だから複数居ても不思議はないけどね。けど日記を持っていかれたから、向こうさんがかなり有利になったはずで、どうなるんだろうか。

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