異国迷路のクロワーゼ 第11話 幼女かつ姉妹愛とは実に素晴らしい。

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百合とは全く違うこの健全さ。
そんな訳で唐突と言えば唐突だけど湯音と姉の過去が語られた「異国迷路のクロワーゼ」第11話。



さて、まずいつも通りのアリス・・・・・って本当にいつも通りだな!もう完全にパターン化してるぞ(笑)。
いやまあ別にアリスは嫌いではないんですが、良い意味でも悪い意味でも空気感が出て来たような。

今回はグラン・マガザンに湯音を誘いに来たアリスでしたけれど、帰って来たクロードは強硬に拒否。
グラン・マガザンの建設に父親が関わって云々という話でしたっけ?その辺はアリスも知ってるのか。

結局湯音はオスカーから事情を聞き出したのかな。知らないのに「行きたくありません!」はアレだし。


そして後半は湯音と姉の汐音の話へ。ふむ、アニメだから眼の色とか考えるだけ無駄と思ってたぜ。
途中まで湯音がガチで汐音の眼を潰したんじゃないかとビクビクしてたよ・・・・・良かった良かった?

しかしこの過去回想を見たら、湯音よりも汐音の方が心配になって来たのは自分だけではない筈だ。
湯音をフランスに送り出してあの状態で一人で日本にいるのか。親がいるのもよく分からんかったし。

湯音はこのまま永住するんじゃ?と思ってたけど、汐音がいるなら確かに日本に帰らざるを得ないな。

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コメント(4)

つーかこういうのが
皆の望む百合ってもんじゃね?

女子高とかそういう歪んだとこで形成される代物は
百合とは呼べないっしょ

姉妹愛は百合じゃない
だが愛らしいことに変わりはない

湯音が姉のまぶたに当てた手の平がモミジのように小さくて可愛いぜ!

故郷に残してきた姉を想い、泣く湯音を慰める爺さんのナイスフォローと、
呆然と立ち尽くしたまま空気と化すクロードに笑ったw

次回で終わりだそうですが、
これ、
「私たちの日常は、これからだ!」END
とか言うんですかね。

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