輪るピングドラム 第9話 ある意味NTR展開キタコレ!・・・・・か。

20110911_5.jpg
兄貴あたりは発狂しそうだが。
そんな訳で現状とりあえず伏線は張れるだけ張っとけ!みたいな感じの「輪るピングドラム」第9話。



さて、前回ラストで晶馬が車に轢かれてぶっ飛ばされた訳なんですが、話は戻って陽毬が死んだ日。
晶馬が陽毬から目を離してる時何があったのか、を陽毬の過去回想と共に振り返る話になりました。

どこから陽毬の妄想(?)なのか判別し難いですが、ペンギン帽とペンギン達は以前からいたようだ。
雰囲気からするとたまたまその場に陽毬がいたんじゃなくて、元から陽毬に目を付けていた感じか?

OPで出てるキャラの最後の一人が登場しましたが、何となくこっちの方が石田彰キャラっぽい(笑)。


陽毬とダブルHの関係は鯉のくだりとか遠回しのイジメじゃ?と思ったけど一応ちゃんとした友達か。
最後は陽毬は学校を追われるように去る事になったみたいですが、当然それは引っ張るのね(笑)。

学校を追われる事になった原因は、何だか捨て子&孤児院っぽい描写があったからその辺りかな?
そこに陽毬の運命の人とやらもいたみたいですが順当に考えればこの司書か?兄貴ではあるまい。

来期はアニメが被りまくるし伏線回収されるまで視聴を続けられるか・・・・・あ、アイキャッチは無しで。

同カテゴリの記事 ・ 最新記事 ・ 関連アイテム

コメント(8)

作中で出てきた七つの大罪を主要キャラに当てはめてみました↓

汗なしに得た財産→冠葉
良心を忘れた快楽→眞悧
人格が不在の知識→多蕗
道徳心を欠いた商売→ゆり
人間性を尊ばない科学→夏芽
自己犠牲をともなわない信心→苹果
原則なき政治→世界観?

実際、当たってそうなのは冠葉と苹果ぐらいですが(汗
ちなみに晶馬だけどれにも当てはまりませんでした。

陽毬が追っかけたペンギンにすでに「3」と書かれていたのは、何かの伏線なのか単なる作画ミスなのかが気になるところ

>晶馬
「自己犠牲をともなわない信心」は当てはまりそう。

生き血を本当に母へ飲ませてたら(多分、飲みそう)、
今度こそ確実にトドメをさしていただろうなW
やべえよ、寄生虫とか居るかもだよ。
親父も、過去に冠葉を庇って怪我をしているのは偶然?必然?

陽毬はサンシャインの地下へと行ったけど、当時は死にかけてた訳だから、図書館というのは所謂、地獄(冥界)の入り口か、はたまたファウスト的なものか。本に見立てた人生の記憶を見る、てのは走馬燈か。
他の閲覧者は本数冊くらい(貸し出し)なのに、書架に入ることが出来て大量の本を閲覧可能な陽毬は、確かに「特別な存在」なのだろう。

鯉を殺すあたりでぞくっとした
幼さゆえの残酷さって怖いね

終始、「前回の続きを見せてくれ」と苛立ってしまったのは、自分だけではないと思いたい。

「3.」に関しては、
・1話の生存戦略ですでに書かれている(バンク作った際のミスかも知れんw)。
・冠葉が「3.」を書いたとは確定されない。
ので、「3.」を見つけた冠葉が1と2を書くことを思いついた可能性が考えられるかも。

陽毬の運命の人というのは、その直後のカットで兄貴と晶馬が映っていたのでそのどちらかという暗示では?
いつも落とし穴に落とされるのは弟の晶馬で、残った兄貴と生存戦略しているので、おそらく相手は兄貴か。
エデンの林檎を食べて楽園を追われたアダムとイブのように、禁断の近親相姦で、学校を追われたのもそれが理由なのだろうか?

コメントする

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL(※言及リンク必須):
http://twodimension.net/mtos/Trackback/273

トラックバック

» 輪るピングドラム 第9話 「氷の世界」 from SERA@らくblog
これぞ幾原邦彦超演出!(笑) 晶馬が事故にあったことは置いといて、陽毬の過去を描く趣向。 水族館でペンギン3号を見て陽毬は、導かれるように地下61階へ... 続きを読む

» 輪るピングドラム 第9話「氷の世界」感想 from 空色きゃんでぃ
トリプルHって、どうかな? 特別な君だけが入れる、特別な図書館。 図書館の奥の誰も入れない暗くて静かな書庫の雰囲気。好き。 かっこいい司書さんも... 続きを読む

▲上に戻る