花咲くいろは 第22話 いつものノルマ(おっぱい)もこなして急展開。

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はいはいノルマ回収回収、と。
そんな訳でおっぱいもそこそこに急展開の後に急展開が待ち構えていた「花咲くいろは」第22話。



さて、相変わらずサービスカットはノルマのごとく投入してくるなあ、とか思いつつ始まった今回の話。
過去感想眺めてたら13話辺りからのTOP絵の状況に自分で少し笑ってしまったけどそれはさて置き。

前回で唐突にブチ切れてしまった民子でしたが、今回もまたブチ切れた後に勝手に自己完結で終了。
せめてちゃんと謝る所があれば印象は違ったんだけどな・・・・・まあ緒花も脳内お花畑だから良いか。

3人の関係をとっととまとめて早く孝ちゃんを出さなければ、という脚本的な都合を凄く感じたね(笑)。


そして縁とコンサルの結婚式当日。意外とそれなりに人集まったんだね!というのは失礼かな(笑)。
妙にビジュアルに恵まれたモブキャラがいるなと思ってたら、成る程、OPで歌ってる人用のキャラか。

一応式はつつがなく終了して従業員全員で後片付けをしている最中に、遂に女将から重大発言が。
喜翆荘を閉じるっていうのは、自分が引退して旅館の名前を変えて再スタートって事なんだろうか?

まず職場探しから始めさせて「見守る」はさすがに無いよなあ・・・・・でもこの女将だからなあ・・・・・。

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コメント(6)

なこち「感動した!」
片思いの大安売りに感動しないでください…w

左上、アイマスが一番肌色成分少ないのかw

女将の発言の真意は、以前から喜翆荘の経営が悪化している事や、
後継者エニシングが引き起こした映画振興計画サギによる損害などの財政悪化が
思ったより深刻だったのでは?
喜翆荘を閉めてエニシングたち新婚カップルには新しい旅館を始められるように
残った財産を分与するつもりなのではないだろうか。

>せめてちゃんと謝る所があれば印象は違ったんだけどな・・・・・

やっぱりそこは引っかかっちゃうよね。
意地っ張りなのは分かるけど、ちょっとは素直なところも見せないと落ちた株はなかなか上がらないよなぁ。

みんちは見た目はすごく気に入ったキャラだっただけに、このままで終わっちゃうとしたらすごく残念。

今更コメント。

緒花もこうちゃん関係じゃ人のこと言えないけど、それ以上にみんちが痛すぎたな。あんだけして謝りもしないっていうのは問題だろ。
せめてその辺を諭すポジションの人(今回なら徹さん)が欲しかった。

で、
なこちも今回いい子なんだけど何処かズレてた。

なんかなー、キャラ設定が最初数話から固まってきてそこから成長していく物語ってのならわかるんだけど、
明らかに初期とキャラ設定自体が話し追う毎に変わっちゃってる。
ストーリーの都合や尺の都合上仕方なくても、それって脚本家としてどうなの?って思ってしまうよ。

21話のラストみただろ?それでも解らんのか?

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