電波女と青春男 第6話 ハーレム展開・・・・・とも言えないのか。

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うーむ、何とも判断に困る・・・・・。
そんな訳で電波抜きだとこのアニメのどこに注目すべきかよく分からない「電波女と青春男」第6話。



さて、とりあえずまずは流子のモノローグから始まりましたが、まあ要するに真が気になるって事で。
もしかして流子は真がいないとぼっちなのかなあ、とも思ったんだけどそういう訳でもないんだよね。

ともあれ、今回は真がエリオと仲良くしてるのを世間体的によく思わない流子が何か頑張ってる話。
でもエリオが嫌われてるって、元は周囲が行方不明の事でエリオを好奇の視線で見てたんじゃあ。

エリオにストレス溜めさせた原因が周囲にもあるんだったらそれこそ理不尽な話だと思うけどなあ。


流子と違って前川さんはそもそも世間体なんか気にしてなさそうなので特に気にする素振りはなし。
最後に流子は真に気がある事確定って感じで話が進みましたけどまあそれはそれで良いんだろう。

前回のおばあちゃん発言でちょっと電波な話になるのかと思いましたが、話としてはラブコメ路線か。
しかしコメディ部分が面白いかというと微妙でもある。ラブ部分はとにかくキャラが可愛ければ良し。

つまり何が言いたいかというと、今回は作画が低調だったのでもっと頑張ってくださいという事で!

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コメント(7)

予想はしていたけど、エリオは学校でいじめられていたみたいだな
それで自転車ダイブにまで発展したのか

こんなくだらない奴らに負けるな、エリオ
負けるな真!

前川さんでか過ぎワロタwww
俺より…ワロエナイ…

りゅうし じゃなくて、りゅうこやっちゅうに
って、鬼の首でもとったかのように連呼するじゃないですか。

流子をりゅうしって読むのは別に全然うまくないし
斬新でもないあだ名なのに
そこまでPUSHすることに違和感というか、隔絶感を禁じえない。

つまるところ、たいしたことないのに、
面白い、俺ってハイセンスみたいに表現したいのかが、なんか気持ち悪い。

エリオは元祖の発案者なのでまだいいが
キャラ名すらまだ覚えてない主人公が連呼するのが、なおさらだ。

「りゅうし」というのは「粒子」に響きが似ている。
物理学に於いて「素粒子」とは、物質を構成する最小の単位の事であり、量子力学的には球であり、波である。
何かと宇宙ネタをちりばめるこの番組には相応しいあだ名やっちゅーに!

そして駄菓子屋のお婆さんの話にはちょっと感動してみたり。
さすが老境を迎えた人の言葉は深いな~。

流子普通に嫌な奴に感じたな
ヤキモチなんだろうけどエリオの悪口言ってるだけだし

流子が自分で嫌な奴だねって言って予防線張ってるのがさらにイラッとくるよな
作画も今回低調だったし今まで良かったから余計に粗が見える
それでもエリオは可愛くて健気で大好きだ

流子はエリオにかまう真の事を心配してるのと焼きもちの両方で心が分裂気味になって
もやもや~っとしているのだろう

部屋で真の注意を惹こうと張り合うエリオと流子が楽しい
テンパった真が思わず「エロ本でも探してろぉーい!」と叫んでしまうのには笑ったw

(店番ちゃんと出来たよ)とアイコンタクトしてくるエリオのドヤ顔もナイスだった

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